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2011.08.04 THU

Amazon S3の利用とCloudBerry Explorerのインストール

櫛田 草平

WRITTEN BY 櫛田 草平

こんにちは。
見習い職人の櫛田です。

前回は、EC2にLAMP環境とWordPressをインストールするにて、
ブログサイトの環境を構築しましたが、今回は、このブログで使用する画像ファイルを
AWSの提供するストレージサービス、Amazon S3にアップするようにし、
アップする際には、CloudBerry Explorerを利用しました。

○S3環境にBucketを作成する

まず、AWSコンソールのS3タブをクリックし、左メニューにあるCreate Bucketをクリックします。

そうすると、ポップアップにて下記の画面が表示されますので、
Bucket Nameに任意のバケット名を入力し、Regionを選択したらCreateをクリックします。

以上で、下記のようにBucketが作成されます。

○CloudBerry Explorerを利用する

まずは、CloudBerry Explorerをダウンロードします。

そして、インストールします。
下記のように、全てデフォルトの選択で進めていけば完了します。

インストールが完了し、CloudBerry Explorerを起動すると、
下記のような画面が開きますので、Sourceのプルダウンメニューより、
新しいAmazon S3アカウントを選択します。

そうすると、下記のような登録画面が表示されますので、任意の名前表示とアクセスキー、秘密キーを
入力します。
そして、接続テストをクリックし、接続が成功したら、OKをクリックします。

※アクセスキー(アクセスキー ID)と秘密キー(シークレットアクセスキー)の取得

コンソール画面より、ヘッダーメニューのAccountをクリックし、遷移先のグローバルメニューにある
Accountをクリックし、セキュリティ証明書をクリックします。
そうすると、下記のページにアクセスキーと秘密キーが表示されています。

上記の登録が完了すると、下記のように登録したアカウントが追加されますので、
ここに、画像ファイルをドラッグ&ドロップでアップします。

下記のように、コンソール画面にて画像ファイルがS3にアップされているのが確認できます。

※この記事は、なかの人(KUSSY8077)が書いています。

櫛田 草平

櫛田 草平

cloudpackで運用、保守、構築、夜間対応を担当しており、日々様々な課題に対応していますのでこの経験を記事にしていけたらと思います。 櫛田 草平

cloudpack

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