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2011.08.24 WED

LAMP(4)設定・動作確認

小森隆太

WRITTEN BY 小森隆太

こんにちわ。
職人見習いの小森です。

前回はAWS Toolkit for Eclipseのバージョン2.0発表ということで、
AWS Toolkit for Eclipse 2.0 リモートデバッグでAWS Toolkit for EclipseでBeanstalkを利用しました。

前々回からの続きとなりますが、LAMP(3)インストール・その他でLinuxマシンに
必要なソフトウェアのインストールを行いました。今回はPHP関連の動作確認を行います。

PHPの動作確認を行います。

Apacheのドキュメントルート「/var/www/html」に「phpinfo.php」を作成します。

ファイル作成
※ファイル名は任意のファイル名を指定してください

touch phpinfo.php

作成したファイルにphpinfo関数を記述しておきます。

「http://PublicDNS/phpinfo.php」にアクセスし開けば大丈夫です。
※PublicDNSはManagementConsole→EC2→作成したインスタンス→Descriptionに記載されています。

次にAWS SDK for PHPの動作確認を行います。

AWS SDK for PHPディレクトリと同じ階層に以下のソースを記述したphpを作成します。
ソースのACCESS_KEY_IDとSECRET_ACCESS_KEYには、
ManagementConsole→Account→Account Activity→セキュリティ証明書→
アクセス証明書にあるアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを設定します。

<:?php

require_once('AWSSDKforPHP/sdk.class.php');

$regions = array(
AmazonEC2::REGION_US_E1,
AmazonEC2::REGION_US_W1,
AmazonEC2::REGION_EU_W1,
AmazonEC2::REGION_APAC_SE1,
AmazonEC2::REGION_APAC_NE1,
);

$ec2 = new AmazonEC2('ACCESS_KEY_ID', 'SECRET_ACCESS_KEY');

foreach ($regions as $region) {
$ec2->set_region($region);
$ret = $ec2->describe_instances();

if (!empty($ret->body->reservationSet->item)) {
foreach ($ret->body->reservationSet->item as $item) {
printf("[%s] %s".PHP_EOL, $region, $item->instancesSet->item->instanceId);
}
}
}

実行するとEC2のインスタンスID一覧が出力されます。

$ php sample.php

[ap-northeast-1] i-XXXXXXXX
[ap-northeast-1] i-XXXXXXXX

※この記事は、なかの人(spitz8008)が書いています。

小森隆太

小森隆太