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2013.08.15 THU

CentOS(6.4)でSecureCloud(3.5)を使ってみる(EBS暗号化編)

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

スズキです。

下記のようにインストールまでは試していたのですが、先にWindowsの方を試していたため、
本稿ではCentOS6でのEBSの暗号化を取り上げます。

ようやく、本命のCentOS6でのEBSの暗号化です。
対象のEC2には暗号化したいEBSをアタッチしておきます。

アタッチしたEBSがSecureCloudのコンソールでも確認できます。

暗号化します。(完了までに少し時間がかかります)

“/dev/ed0″のデバイスで利用できることが確認できます。

ということで、”/dev/ed0″に対して”ext4″のファイルシステムを作成してマウントします。


# mkfs.ext4 /dev/ed0
...
# mount /dev/ed0 /mnt/ebs/0
...
# df -h
Filesystem Size Used Avail Use% マウント位置
/dev/xvde1 6.0G 3.5G 2.2G 62% /
none 3.4G 0 3.4G 0% /dev/shm
/dev/ed0 1008M 34M 924M 4% /mnt/ebs/0

昔はAgentがマウントまでしていましたが、アップデートされてデバイス作成までになったようです。
ということはDRBDと連動できそうなので、次は冗長化に挑戦してみます!

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。