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Windows(Server 2008 R2 SP1)でSecureCloud(3.5)を使ってみる

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

下記に続いて、Windowsでも試してみました。

CentOS(6.4)でSecureCloud(3.5)を使ってみる(インストール編)

今回はディスクの暗号化まで実施しています。

利用したAMIはこちらです。(起動時に”IAM Role”でAPIを利用できるようにしています)

“SecureCloud Agent”のダウンロードはこちらから。

ダウンロードしたインストーラーを実行します。

すると少し時間がたってから、ログオフしてしまいます。

そして再びWindowsにログインすると、ちゃんとインストールされていることが「スタート」→「すべてのプログラム」から確認することができます。

事前に暗号化するディスク(EBS)の確認をしておきます。

マネジメントコンソール(SecureCloud)で”AccountID”と”Provision passphrase”も確認しておきます。

そして、ウィザードを実行します。

まずは、”Configuration”です。

次に、”Encription”です。暗号化用にアタッチしたEBSを選択します。

暗号化が終わったら、フォーマットしてドライブとしてマウントしておきます。

マネジメントコンソール(SecureCloud)でも確認しておきます。

これで無事、暗号化ボリュームを作成することができました。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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