share facebook facebook twitter menu hatena pocket slack

2011.11.09 WED

Mailmanのメールの文章を変更

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

現在Mailmanを、監視関係で送信しているアラートメールを1時間ごとにまとめたものを送るために利用しています。
そこで、このメールの文面も内容に対応したものに変更したいと思います。

文面は下記にテンプレートがあるので、適当なものを修正すれば大丈夫です。

# pwd
/usr/lib/mailman/templates/ja
# ls *.txt
adminsubscribeack.txt    bounce.txt    cronpass.txt  invite.txt    nomoretoday.txt  postheld.txt  subauth.txt       unsubauth.txt
adminunsubscribeack.txt  checkdbs.txt  disabled.txt  masthead.txt  postack.txt      probe.txt     subscribeack.txt  userpass.txt
approve.txt              convert.txt   help.txt      newlist.txt   postauth.txt     refuse.txt    unsub.txt         verify.txt

メールのサブジェクトなどは、下記を修正する必要もあります。

# pwd
/usr/lib/mailman/messages/ja/LC_MESSAGES
# ls
mailman.mo  mailman.po

修正は、下記のようにpoファイルを編集し、gettextパッケージのmsgfmtでmoファイルを更新する形となります。

# yum -y install gettext
# msgfmt mailman.po -o mailman.mo

変更したい文面が、どのファイルにあるかの調査するのが大変です。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

cloudpack

cloudpackは、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。
AWS上のインフラ構築およびAWSを活用したシステム開発など、案件のご相談はcloudpack.jpよりご連絡ください。