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2011.11.10 THU

iPhoneでAWS – Cloud Services Manager その4

宮内 学

WRITTEN BY 宮内 学

こんにちは。
職人の宮内です。

今回も前回に引き続き、Cloud Services Managerを利用し、EBSのAttachとDetachを行なってみます。

まずはダッシュボード画面から「EC2」→「EBS Volumes」を選択。

続いて、EBSボリュームの一覧が表示されます。追加の場合は画面右下の「 + 」をタップ。

ここではEBSボリュームのサイズとAvailability Zoneを設定し、画面右上の「Save」をタップ。

次にEBSボリュームの詳細画面が表示されます。ここで画面下の「Attach」をタップ。

ここでは、Attachするインスタンス(インスタンスID)を入力もしくは選択、さらにデバイスも入力します。
設定後に画面右上の「Attach」をタップ。

一覧画面に戻り、追加したEBSボリュームが表示されます。

Detachの場合は、EBSボリューム詳細画面で、「Detach」をタップ。

一覧画面に戻ると、Statusがavalableに変更されます。

※この記事は、なかの人(iret_manabu)が書いています。

宮内 学

宮内 学

cloudpackにて構築、運用を担当しています。様々な課題に対して日々奮闘中。

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