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2014.12.01 MON

ラズパイで mruby をビルドして利用出来る状態にする

川原 洋平

WRITTEN BY 川原 洋平

ども、cloudpackかっぱ (@inokara) です。

はじめに

ラズパイがホコリを被るその前に色々と活用方法を思案しているうちに mruby にたどりつきました。
mruby についての紹介は他の文書にお譲りするとして…一言で言うと「省メモリ版の Ruby 実装」とのことです。また、組み込み用途としての側面もあり、matsumotory さんが作られた mod_mrubyngx_mruby は有名だと思います。

参考

手順

依存するパッケージのインストールは環境によって異なるかと思いますが…。

sudo apt-get install git
sudo apt-get install build-essential bison
mkdir ~/mruby
cd ~/mruby
git clone git://github.com/mruby/mruby.git
cd mruby
make

しばらくすると以下のような画面が。
Raspberry Pi で mruby をビルドする: ビルド完了画面

以下のようにパスの指定。

sudo mkdir /usr/local/mruby
sudo cp -rfp bin /usr/local/mruby/
export MRUBY_HOME=/usr/local/mruby
export PATH=$PATH:$MRUBY_HOME/bin

上記を実行後に確認。
Raspberry Pi で mruby をビルドする: パス指定して動作確認

とりあえず

mruby のインストールは完了!
次は mruby を利用して LED をチカチカさせたり、温度計と連携させてみたいと思いますが…まずは Hello World 的なことをやってからにしてみたいと思います。

元記事はこちらです。
ラズパイで mruby をビルドして利用出来る状態にする

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