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2013.09.03 TUE

“Amazon Linux”で起動時に任意のユーザーを作って任意の公開鍵(SSH)を登録する

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

スズキです。

“cloud-init”使って”User Data”を下記のようにして実現してみました。


#cloud-config
runcmd:
- [adduser, suzuki]
- [mkdir, /home/suzuki/.ssh]
- [sh, -c, 'echo "ssh-rsa XXXXXXXX xxxxxxxx" > /home/suzuki/.ssh/authorized_keys']
- [chown, -R, suzuki.suzuki, /home/suzuki/.ssh]
- [chmod, 600, /home/suzuki/.ssh/authorized_keys]

“authorized_keys”に公開鍵を書き込む部分に苦戦しましたが、下記の記事が非情に参考になりました。

cloud-initで設定ファイルをつくる

結局、”runcmd”使ってしまいました。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。