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2013.09.04 WED

“Amazon Linux”で起動時に任意のEIPを関連付ける

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

スズキです。

下記に引き続き、cloud-init(runcmd) で実現してみました。

"Amazon Linux"で起動時に任意のユーザーを作って任意の公開鍵(SSH)を登録する

※変数の受け渡し方がよくわからず、一時ファイルに書き出してしまいました。。

#cloud-config
runcmd:
- [sh, -c, 'curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-id > /tmp/tmp_instance_id.txt']
- [sh, -c, 'curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/placement/availability-zone | sed s/.$// > /tmp/tmp_region.txt']
- [sh, -c, 'aws ec2 associate-address --public-ip xxx.xxx.xxx.xxx --region `cat /tmp/tmp_region.txt` --instance-id `cat /tmp/tmp_instance_id.txt`']
- [sh, -c, 'rm -f /tmp/tmp_instance_id.txt']
- [sh, -c, 'rm -f /tmp/tmp_region.txt']

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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