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2012.01.20 FRI

AWS SDK for Android 利用可能な地域を取得する

櫛田 草平

WRITTEN BY 櫛田 草平

今回は、利用可能な地域(リージョン)を取得する方法について紹介します。
AmazonEC2ClientのdescribeRegionsにてアカウント毎に取得することが可能です。

//利用可能な地域をListで取得
DescribeRegionsResult describeRegionsResult = amazonEC2Client.describeRegions();
List regionList = describeRegionsResult.getRegions();

//コンソールに出力
for(Region region :regionList)
{
        //地域名称とエンドポイントを出力
        Log.i("Name:",region.getRegionName());
        Log.i("Endpoint:",region.getEndpoint());
}

出力結果は、下記になります。

RegionクラスもS3等と名前が混在しますが、Class Regionの内容が該当します。

こちらの記事はなかの人(hiroki0907)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

櫛田 草平

櫛田 草平

cloudpackで運用、保守、構築、夜間対応を担当しており、日々様々な課題に対応していますのでこの経験を記事にしていけたらと思います。 櫛田 草平

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