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2014.11.06 THU

AWS Elastic Beanstalkで動的に生成されるインスタンスをsensuで監視する(其の 1 )

廣山 豊

WRITTEN BY廣山 豊

cloudpack廣山です。

AWS Elastic Beanstalk で、実験環境を構築する

まずは、実験環境を構築する。
ちなみに作業環境はmac(10.9.5)。

今回はAWSドキュメント(※)を参考に、Elastic BeanstalkでSinatraアプリケーション環境を構築してみる。
(※) Sinatra アプリケーションの AWS Elastic Beanstalk へのデプロイ – AWS Elastic Beanstalk

ほぼほぼドキュメント通り。

# mkdir HogeHogeApp
# cd HogeHogeApp/
# git init .
# eb init
# eb start
# git add .
# git commit -m "Initial commit"
# git aws.push
# eb status --verbose

途中、botoがなくて怒られたので以下で対応。

# easy_install boto

ほぼほぼドキュメント通りで環境は作れた。
ここまでは、まずまず順調(´꒳`)
インスタンスも立ち上がった。

AWS Elastic Beanstalk のインスタンスに SSHで接続する

立ち上がったインスタンスにssh接続しようとするが繋がらない。
Security Groupを確認したところ、tcp:80しか開いていない。

ここでポイントの豆知識!
Elastic Beanstalkのssh接続は、Elastic Beanstalkの”Config”を変更することで可能になる。
“Instances”の”EC2 key pair:”を設定してやる必要がある。
AWS Elastic Beanstalk のSSH接続の設定: Instances の EC2 key pair を設定する

設定してやると、Security Groupにtcp:22が開いたインスタンスが起動し直された。
(接続元IPアドレス制限がないのが気になるが。。。)

これで実験環境の準備が整った。
次回はsensuクライアントを設定する。

(おまけの豆知識)

Beanstalkは、Bean-stalk(豆の茎)である。
Beans-talkではない。
AWS Elastic Beanstalk の豆知識: Bean-stalk (豆の茎) である!

元記事はこちらです。
Elastic Beanstalkで動的に生成されるインスタンスをsensuで監視する(其の①)