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2013.09.17 TUE

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.4.4 ap-northeast-1)

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

スズキです。

半分、業務連絡になります(汗)

アップデート内容は下記となります。

(1)パッケージ(yum)を最新に


# yum -y update
...

(2)”kernel-devel”を追加


# yum -y kernel-devel
...

※下記などのカーネル依存のソフトウェア利用する場合に必要になります。

CentOS(6.4)でSecureCloud(3.5)を使ってみる(インストール編)

(3)カーネルを最新に


# uname -a
Linux ip-10-120-49-162 2.6.32-358.18.1.el6.x86_64 #1 SMP Wed Aug 28 17:19:38 UTC 2013 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

(4)AWSコマンドラインインターフェース(Python版)を最新に


# aws --version
aws-cli/1.0.0 Python/2.6.6 Linux/2.6.32-358.18.1.el6.x86_64

(5)Fluentdを最新に


# /usr/lib64/fluent/ruby/bin/fluentd --version
fluentd 0.10.38

(6)”cp/mv/rm”のバックアップ(下記参照)

CentOS6で”cp/mv”の上書きはバックアップを作成し”rm”はゴミ箱に移動してゴミ箱の中身は”tmpwatch”で定期的に削除する

(7)Postfixの設定をもう少しセキュアに(下記参照)

Postfixの簡単なセキュリティに関する設定を確認してみた

(8)”(r)syslog”の全出力(FluentdでのS3転送用です)を”/var/log/all.log”へ

もう少し仕込みたいものがありましたが、今回はここまでで時間切れとなりました。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。