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2012.02.23 THU

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.2.1 32bit ap-northeast-1)

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.0.5 32bit ap-northeast-1)をアップデートしました。

AMIを「suz」で検索していただくと、下記のAMIが見つかると思います。

811118151095/suz-lab_ebs_centos-core-i386-6.2.1

アップデート内容は下記となります。

○カーネルも含めOSのバージョンを6.2にアップデート

SUZ-LAB CentOS AMIを6.0から6.2に(カーネルも)アップデート

○スワップ領域を/mnt/swap/0.imgから/dev/xvde3に変更

/etc/fstabを調整します。

# cd /etc/
# diff fstab.old fstab
1,6c1,6
 /dev/xvde1 /        ext4   defaults       1 1
> /dev/xvde3 swap     swap   defaults       0 0
> none       /proc    proc   defaults       0 0
> none       /sys     sysfs  defaults       0 0
> none       /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
> none       /dev/shm tmpfs  defaults       0 0

スワップをオフにして利用しなくなったスワップ領域用のファイルを削除します。

# swapoff -a
# rm /mnt/swap/0.img

この状態でリブートすると、上記の設定が反映されます。

○nrpeのインストール(通常インストールしてる為)

epelのパッケージをインストールします。

# yum -y install nrpe

○monitの設定ファイル名を変更(アップデートした際に動かなくなった為)

アップデートしたmonitの設定ファイル/etc/monit.conf.rpmnewを/etc/monitrcにリネームします。
(古い設定ファイルmonit.confは削除します)

# cd /etc/
# mv monit.conf.rpmnew monitrc
# rm monit.conf
# /etc/init.d/monit start
Starting monit: Starting monit daemon with http interface at [localhost:2812]
                                                           [  OK  ]

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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