share facebook facebook twitter menu hatena pocket slack

2012.03.21 WED

cloudpack、AWS Direct Connect と「フレッツ・VPN ワイド」を利用したクラウドとの拠点間接続サービスを開始

櫛田 草平

WRITTEN BY 櫛田 草平

3月21日、cloudpack(運営:アイレット株式会社 http://www.iret.co.jp/)は、アマゾン ウェブ サービス®
(以下、AWS)が提供するAWS Direct Connect (※1)と東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)が
提供する光ブロードバンドサービス「フレッツ光」(※2)および「フレッツ・VPN ワイド」(※3)を利用した、
クラウドとの拠点間接続サービスを開始いたします。

今回cloudpackが新しく提供を開始するクラウドとの拠点間接続サービスは、AWSの東京リージョンと専用線で
直結し、「フレッツ・VPN ワイド」を通して、お客様のデータセンターやオフィスとよりセキュアに、
よりスピーディに繋ぐことが可能になります。ご自身でAWS Direct Connectをご契約する際の様々な手続きを
大幅に省くことができ、専用線で直結したデータセンターに置く機器の運用保守もcloudpackが代行いたします。
さらに、すでに「フレッツ光」をご利用のお客様なら、既存の契約に「フレッツ・VPN ワイド」を追加いただき、
弊社サービスにお申込みいただくだけで簡単にご利用開始できます。
また、AWS と繋ぐルーター機器についても、現在ご利用中のものを持ち込みいただくことが可能ですので、
新たに機器を購入する必要もありません。

サービスプランの詳細や料金につきましては、4月上旬のサービスイン時に公開予定となっております。
ご希望のお客様は弊社サイト内お問い合わせフォームからお問い合わせください。

今後も、開発・運用を通じて蓄積したノウハウをこれまで以上に発揮し、お客様にご満足いただけるよう、
サービスの更なる品質向上を目指して取り組んでまいります。

※1 AWS Direct Connect とは

お客様からAWS への専用ネットワーク接続を簡単に確立するAWS Direct Connect は、AWS とデータセンターや
オフィス、またはコロケーション環境間にプライベートな接続を確立することが可能です。
ネットワークのコストを削減し、帯域幅のスループットを向上させ、また、インターネットベースの接続よりも
一貫性のあるネットワークを提供しています。
さらに、業界標準の 802.1q VLAN を使用し、専用接続を複数の論理接続に分割することができ、パブリックと
プライベートの環境間におけるネットワークの分離を維持しながら、パブリック IP アドレススペースを使用して
Amazon S3 に格納されたオブジェクトなどのパブリックリソースにアクセス、およびプライベート IP スペースを
使用して Amazon Virtual Private Cloud(VPC)内で実行されている Amazon EC2 インスタンスなどの
プライベートリソースにアクセスするために同じ接続を使用することが可能です。

※2 フレッツ光とは

NTT東日本が提供する「フレッツ 光ライト」、「フレッツ 光ネクスト」および「Bフレッツ」
(いずれもインターネット接続サービス)の総称です。

※3 フレッツ・VPN ワイドとは

NTT東日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」等を利用して、複数拠点を接続することが可能なVPNサービス。
提供条件についての詳細は「フレッツ・VPN ワイド」公式ホームページ(http://flets.com/vpnwide/index.html
にてご確認ください。
なお、「フレッツ・VPN ワイド」の通信品質はベストエフォート型であり、通信速度等の通信品質、および、
通信の常時接続性を保証しておりませんので、リアルタイムモニタリング等、通信速度や常時接続性を
必要とした用途には、ビジネスイーサ等のギャランティー型サービスのご利用をお勧めしております。

※アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.または
その関連会社の商標です。
※「フレッツ 光」及び「フレッツ・VPNワイド」その他のフレッツサービス名は、NTT東日本およびNTT西日本の
登録商標です。

プレスリリースの詳細は、cloudpack、AWS Direct Connect と「フレッツ・VPN ワイド」を利用した
クラウドとの拠点間接続サービスを開始
よりどうぞ。

櫛田 草平

櫛田 草平

cloudpackで運用、保守、構築、夜間対応を担当しており、日々様々な課題に対応していますのでこの経験を記事にしていけたらと思います。 櫛田 草平