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2014.09.10 WED

AWS re:Inventまで待てない!上司を説得するメールテンプレート2014年版(ツアー申込は9/25まで!)

吉田 真吾

WRITTEN BY吉田 真吾

cloudpackエバンジェリストの吉田真吾@yoshidashingo)です。

今年も AWS re:Invent 2014 の季節が近づいてきました。
AWS re:Invent へ行きを説得するためのメールテンプレート: Welcome to LAS VEGAS

AWS re:Invent 開催概要

  • Webサイト:AWS re:Invent 2014
  • 開催日程:2014/11/11-14
  • 開催場所:ラスベガス – ベネチアンホテル

AWS re:Invent へ行きを説得するためのメールテンプレート: ラスベガス ベネチアんホテル

日本からのツアーについて

以下から申し込むことが可能です。

申込は9/25までです!

現地での英語や、楽しみ方に不安な場合はどうしたらいい?

AWSのパートナー企業サーバーワークスさんのエンジニア小室文(こむろあや)さんが、トラベルスポンサーを募集してます。小室さんは大学時代をアメリカで過ごされていましたし、昨年一昨年もre:Inventに参加されていましたので、トラベルスポンサーになれば、美味しい食事場所や、楽しい過ごし方などを紹介してくれるかもしれません。

popowa: re:Inventのトラベルスポンサーを募集します

部長!10月以降の部門予算に計上しておきましょう

あなたがAWSを取り扱うエンジニアなら

  • 必ず参加したほうがよいイベントです。
  • 日本と違い、本国でのイベントなので、普段触れられない情報に直接触れることができてよいです。

あなたがAWSを取り扱うか悩んでいる会社のエンジニアなら

re:Inventに行くとよいこと

  • AWSの新サービスの発表に立ち会える
  • AWSのグローバルな事例で、独自の課題をどう解決したかなど話してくれるセッションを聞ける
  • 初心者から上級者まで各サービスの開発責任者が講義してくれるセッションを聞ける
  • AWSの各サービスの開発担当者と直接会話できるブース「AWS Central」に立ち寄って詳しく話し込める。あるいは新機能の提案ができる。
  • グローバルなソリューションを提供するAWSパートナーエコシステムのブースに立ち寄って日本ではあまり取り扱われていないが有用なソフトウェアやサービスを詳しく知ることができる。

昨年のre:Invent資料集

以下に昨年のレポートが載っております。

初日は「CloudTrail」「WorkSpaces」「AppStream」の発表などがありました。

二日目は「Kinesis」「リージョン間機能」の発表などがありました。

特に新サービスが発表されると、空白になっていたトラックに即日「新サービスの開発者が語るサービス説明」のセッションが追加になり、直接やりとりができるため、「最高速でAWSの新サービスを導入したい(ほど一部の課題をブレークスルーしたい)人は必見」と言えるでしょう。

部長を説得するためのメールテンプレート 2014年版

こんな感じのメールで上司を説得するといいと思います。

件名: Re: AWS re:Invent 2014カンファレンスへの参加根拠について

○○部長

お疲れ様です、xx課の△△です。

Amazon Web Servicesのグローバルカンファレンスである
AWS re:Inventへの参加申請の許可を頂きたくメールいたしました。

re:Inventは、Amazon Web Servicesの世界中の顧客とパートナーが集まる会議であり、
2014年11月10日から11月14日まで米国ラスベガスで開催されます。200を越える技術セッション、
集中研修、ハンズオン、ハッカソン、認定試験などが開催され、私のチームがクラウド
を用いたビジネスを伸ばすことに役立つスキルや知識を取得することが可能です。

このイベントへの参加は、私たちのチームとして以下の利点を得ることが目的です。

・基本的なAWSサービスについて深い知識を得たり、最新のサービスと機能について
 学ぶことで、チーム全体の作業・運用効率を伸ばす

・AWSクラウドを実際に構築している開発者のチームのセッションや、AWSを高度に
 利用している顧客の事例セッションに参加して、技術的な質問に答えていただくことで、
 今後の我々チームのAWS利用における課題解決速度を向上する

・アプリケーションのアーキテクチャや開発、運用監視、アプリケーションの性能や
 セキュリティ、移行ノウハウやAWS利用料の効果的な削減方法など、他の場では
 得られない技術的なベストプラクティスを習得する

現在、私は以下のプロジェクトを担当しており、今回のこの研修でプロジェクトへの
貢献度が向上出来ると考えております。

[Project名を入力]
[Project名を入力]
[Project名を入力]

費用についてですが、旅程における安全および研修内容へ最大限集中すべく、
アマゾンデータサービスジャパン株式会社より提供される「AWS re:Invent 2014参加ツアー」
に参加したいと考えております。

■ Aコース(ラスベガス滞在 5泊7日間:2014年11月10日(月)~11月16日(日))
392,000円(2名1室利用)/458,000円(1名1室利用)

■ Bコース(ラスベガス滞在 4泊6日間:2014年11月10日(月)~11月15日(土))
375,000円(2名1室利用)/429,000円(1名1室利用)

■ Cコース(シアトル・ラスベガスコース 7泊9日間:2014年11月8日(土)~11月16日(日))
444,000円(2名1室利用)/538,000円(1名1室利用)

※上記A〜Cコースは全てカンファレンス参加料金(re:Invent 登録費用 $1299)を含みます
詳細はこちらをご参照ください:http://www.pts.co.jp/corp/reinvent2014/

ビジネスのリレーション強化を考慮する場合はCコースを希望しますが、
今回はAWSの技術習得が目的のため、Aコースを希望いたします。
トータル費用には、上記に加えて以下の費用が必要となります。
•燃油サーチャージ(6/1現在の目安金額で50,000円)
•ESTA登録費用 約1500円(US$14)
•自宅から成田空港までの往復交通費

カンファレンス参加後、社内情報共有するための「AWS利用におけるベストプラクティスや
推奨構成」をまとめてレポート提出致します。

今後のプロジェクトへの貢献のため、ぜひ参加許可をいただきたく存じます。

以上、よろしくお願いいたします。

もう一度言いますが申込は9/25までです!

元記事はこちらです。
AWS re:Inventまで待てない!上司を説得するメールテンプレート2014年版(ツアー申込は9/25まで!)

吉田 真吾

吉田 真吾