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2021.10.11 MON

副社長に聞く!「新卒採用についてどう思っていますか!?」〜アイレットの新卒採用を知ろうシリーズ#5〜

羽鳥 愛美

WRITTEN BY 羽鳥 愛美

「アイレットの新卒採用を知ろうシリーズ」第5弾です。
今回は、前回の社長・岩永充正に続いて、副社長・平野弘紀に「新卒採用活動」についてどう考えているのかを質問してきました!

社長に聞く!「新卒採用についてどう思っていますか!?」〜アイレットの新卒採用を知ろうシリーズ#4〜

平野はなんと、2005年にアイレットに入社した新卒社員第1号です。
副社長に就任した2020年6月以降も、経営層として会社運営を担う傍ら、プロジェクトマネージャー、エンジニアとして現場でも活躍しています。

インタビューでは、新卒社員の活躍を間近で見ている平野ならではの話を聞くことができました。

エンジニアを目指す方はぜひご一読ください!

1年目の実績が活躍の鍵

本日はよろしくお願いします。
まず初めに、平野さんから見た新卒社員の印象を教えてください。


前向きな人が多い印象です。岩永さんもおっしゃっていたように新卒社員の皆さんは様々な場面で活躍してくれていますね。例えば、お客様に技術的な提案もできますし、関連会社との調整もしっかりできているので感心しています。また、新卒2年目でグループリーダーを務め、グループを引っ張ってくれている社員もいるので、僕も、周りの先輩たちも刺激を受けています。


2年目から活躍できるポイントは何だと思いますか?


入社して1年目に何をするのかがポイントです。1年目はすべてが学びになるので、まずは与えられたことをしっかりやり遂げてほしいです。やり遂げたことで周りからの信頼を獲得できます。2年目以降どう活躍できるのかは、1年目の実績次第だと思っています。
2年目は、自分の得意分野を伸ばして、今後のキャリアプランを考える。そして3年目はそのキャリアプランに向かって突き進むのみですね。現在活躍している新卒社員は、やはり1年目からモチベーション高く業務に取り組んでくれていました。


1年目を振り返った時、思い通りにいかなかった場合はどうしたら良いでしょうか?


意識を変えることです。会社としては様々な種類の案件があり業務上の選択肢はたくさんあります。また資格取得補助や「iretスペシャリスト認定制度」など成長する機会を提供しているので、あとは自分自身がどう変われるかですね。


新卒社員が活躍できるように私たち先輩社員がしっかりとフォローしていく必要もありますよね。


そうですね。先輩社員には「リーダー研修」なども実施していますが、新卒社員から刺激をもらうだけではなく、新卒社員が持つそれぞれの才能・強みを伸ばして、共にキャリアを考えることのできる上司を育てていかなければなりません。「社員一人ひとりの成長が会社の成長に繋がる」という考えをアイレット全体にしっかりと浸透させていきたいですね。

アイレットに順番待ちはない

平野さんはアイレットの新卒社員第1号とのことですが、新卒でアイレットに入社する魅力はどんなところにあると思いますか?


僕が入社したのは設立2年目で、現在のアイレットとは規模が全く異なります。しかし、「アイレットに順番待ちはない」というところはずっと変わっていません。

アイレットのエンジニアは「成長のスピードが速い」とよく話しています。先ほどの話と繋がりますが、成長するもしないも結局は自分次第ですよね。他人任せでは成長できません。常に成長を意識して、自ら行動を起こせる人は社歴・年齢関係なくどんどん活躍できます。そこが入社当時から変わらない魅力です。


現在、様々な場面で活躍してくれているアイレットの新卒社員には、どんなことを期待していますか?


アイレットの新卒採用の目的は、「アイレットの次世代を担うメンバーを見つけること」です。将来的には僕と同じように新卒入社をしてアイレットの文化の中で成長した社員に、経営層に加わってほしいと考えています。そのくらい新卒社員を評価していますし、今後入社してくれる仲間にも期待をしています。

第2成長期に必要なのは「人間力」の強化

岩永社長へのインタビューで、アイレットは第2成長期とのお話がありました。この第2成長期において、アイレットがより成長していくためのポイントはなんだと思いますか?


「人間力」ですね。テクノロジーの進化にあわせて、お客様から求められることも進化しています。この進化に対応するために、求められたことだけを提供するのではなく、より満足度の高いサービスを提供していかなければいけません。インフラ構築・運用・システム開発からデザインまでをワンストップで提供できることがアイレットの強みですが、今後さらに成長していくためには「人間力」の強化が必要になってくると考えています。
「人間力」は、お客様の課題を聞き出す力、何を求めているのかを理解する力、またお客様との円滑なコミュニケーションを図る力を指します。さらに、社内でも他事業部との連携が必要ですし、充実した人間関係を築いていくことが重要です。「人間力」を強化することで、お客様が期待する以上のものを提供していけるはずです。


「人間力」の強化において、新卒採用にはどんなことを期待しますか?


新卒採用に力を入れ始めてから5年が経ちますが、採用・人事企画チームが各事業部に送り出してくれる新卒社員はとても優秀です。先ほども話しましたが、新卒社員はとてもモチベーションが高く、先輩社員に良い刺激を与えてくれます。
アイレットの社員には現状に満足してほしくありません。毎年様々な能力を持った新卒社員が入社してくれることで、先輩社員も「負けていられない」という気持ちになりますよね。切磋琢磨することで技術力の向上にもつながりますし、後輩を育てることでコミュニケーションの取り方を改めて考えるきっかけになります。すべてが「人間力」の強化に繋がってくるので、今後も新卒採用を強化していきます。

限られた環境で、できることを探してみる

最後に、コロナ禍で就職活動をスタートする学生へメッセージをお願いします。


社会人になると、お客様とメールやチャットツールなどを通じて連絡を取り合うことが多くなります。また、現在はコロナ禍によりリモートワークが進んでいるので、直接顔を合わせる機会が減少した分、チャットコミュニケーションが重要になってきます。
チャットコミュニケーションは、自分が送ったテキストで、自分の印象が決まってしまいます。「この人になら仕事を任せたい」「この人なら信用できる」と思ってもらうためには、自分の送るテキストの内容を改めて考える必要が出てくると思います。
プライベートではチャットコミュニケーションが日常化していますが、普段気にしなかった部分に少し目を向けてみると新たな気付きがあるかもしれませんよ。ちなみに僕も、コミュニケーションが課題ということはしっかり認識しているので、日々改善を心がけています(笑)。
限られた環境の中でも、できることはあるはずです。アイレットの社員に限らず、社会人になると悩んだり、つまずいたり、失敗を経験して成長していきます。その経験から学びを得て、自分のスキルアップに繋げていきましょう。

編集後記

新卒社員と接する機会が多い分、インタビューを通じて新卒社員への評価や大きな期待が伝わってきました。

期待が大きいことで、入社してからプレッシャーを感じることもあるかと思います。そんな時は、先輩社員を頼り、プレッシャーを楽しみながら一緒に成長していってほしいです。

新卒社員の強みを活かせるよう、私たち先輩社員も成長を続けていきます!

ちなみに、チャットコミュニケーションについては私も社会人になりたての頃、とても苦労したことを思い出しました。プライベートで使い慣れているからこそビジネスで使う場合との違いにとまどうこともあるので、直接対面することが難しい今だからこそ改めて見直してみると良いかと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

新卒採用ページ:https://www.iret.co.jp/newgraduate/

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「就社」ではなく「就職」活動を〜アイレットの新卒採用を知ろう #1〜
新卒離職率3.9%!新卒社員がさらに活躍できる会社へ〜アイレットの新卒採用を知ろう #2〜
入社後の不安を払拭しながら先輩社員と成長する「メンター制度」〜アイレットの新卒採用を知ろうシリーズ#3

<番外編>
入社2年目の社員が講師を務める「AWS研修」!2021年度の講師インタビュー前編
入社2年目の社員が講師を務める「AWS研修」!2021年度の講師インタビュー後編
資格コンプリートへの道は、「試験の申し込み」から始まる〜AWS資格コンプリートを達成した新卒社員インタビュー

羽鳥 愛美

羽鳥 愛美

2016年3月入社。アイレットの広報担当。 新潟県小千谷市出身。おいしいお肉とビールが好き。