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2021.09.10 FRI

AWSと離乳食とRSウイルスと〜0歳児母のAWS認定クラウドプラクティショナー受験記〜

羽鳥 愛美

WRITTEN BY 羽鳥 愛美

こんにちは。広報の羽鳥です。

以前、4月に育児休業から復帰した際にアイレットがパワーアップしていた話を紹介しました。

男性の長期育休取得者増!〜育休から復帰したらアイレットがパワーアップしていた話〜

今回は、この記事で触れられなかった「認定資格の取得」に関してまとめていこうと思います。

なぜ今なのかというと、先月ついに「AWS認定クラウドプラクティショナー」に合格したからです!!おめでとう私!

ということで、簡単にはなりますがアイレットの資格取得に対する取り組みと私の受験記を紹介させていただきます。
これから「AWS認定クラウドプラクティショナー」を受験する方、そしてアイレットが気になっている方の参考になると嬉しいです。

※タイトルは合格するまでの私の頭の中を表しています。

会社の雰囲気とサポート

まず初めに、会社の雰囲気についてです。
「アイレットでは資格取得に全社的に取り組んでいます」と、何回かわからないくらいプレスリリースやオウンドメディアの記事で書いているのですが、育児休業から復帰をして「資格取得頑張ろう!!」という雰囲気を身を以て実感しています。

どういったところから雰囲気を実感しているかというと、社内で利用している「Slack」で資格取得の応援チャンネルができていたり、「Slack」や「Docbase」で試験名を検索すると多くの受験記が残されていたりしています。

「みんな頑張ってるなあ」がモチベーションに繋がったりしますよね。

目標取得数が設けられているので、資格取得のプレッシャーを感じないと言えば嘘になりますが、その分会社からのサポートも手厚いのでみんな頑張れているのだと思います。

以下、アイレットのサポート制度です。

試験受験料全額補助

アイレットでは、AWS認定試験・Google Cloud認定試験の受験料を全額補助します。
何回受験しても補助対象となるため、難関資格にも積極的にチャレンジできます。

Udemyの利用料全額補助

試験勉強に「Udemy」を利用する場合、利用料を会社が負担します。

AWS・Google Cloud資格保有一時金

AWS・Google Cloudの認定資格保有数の全社目標達成に向けたプロジェクトとして、資格取得一時金を支給します。
取得した資格の種類によって金額が異なり、取得した分だけ支給されるもので、頑張る社員の成長を後押しします。

このほか、資格保有者による座談会や勉強会が、在宅勤務となった現在でも頻繁にオンラインで開催されています。

正直、仕事復帰して初めての育児をしながら資格勉強もやらないといけないのか・・・と心が折れそうになりましたが、会社の雰囲気が気持ちを奮い立たせてくれました。

認定アカウントが旧姓というハプニング

次に、試験当日までに私に実際に起こったハプニングを紹介します。

それは資格試験申し込み時に必要な認定アカウントの登録が「旧姓」だったことです。
「認定アカウント」に登録されている氏名と当日持参する本人確認書類の氏名が一致していないと試験を受けることができません。

試験申し込み時点で名前の変更を行ったつもりになっていましたが、それはAPNパートナーセントラルの個人アカウントだったのです!
アカウントについて無知だった私が悪いのですが、試験の3日前に予約メールを確認するまで認定アカウントが旧姓のままだと気付かず。

よく調べてみるとなんと認定アカウントは自分自身で名前の変更ができないとのこと。
これはまずいと思い、試験は次の週にリスケしました。

認定アカウントの氏名変更は、こちら(https://support.aws.amazon.com/#/contacts/aws-training)からサポートチームに問い合わせをする必要があります。

そしてサポートチームから英文のメールが送られてくるので、再度メールにて名前の変更をお願いしました。
私が送信したメールはこちら。個人アカウントではすでに変更済みなのでその旨も記載しました。

Thank you for your email.
Please change my name for APN account in AWS system as follows.

First Name: Manami
Last Name: ◯◯

This is my current name as lately modified on my side.
I appreciate your support.

Best regards,
Manami Hatori

英語は苦手なのでチームのメンバーに助けてもらいました。
次の日には無事にアカウント上で姓(苗字)の変更を確認できました。

姓の変更があった方はぜひしっかりチェックしてから試験を申し込んでください!

そしてこれは子育て中に起こりうることだと思いますが、息子が試験の前日からRSウイルスに感染してしまいまして。
子供は、本当にタイミング良く風邪を引くなと実感しております。

様々なハプニングが起きることを前提に、余裕をもって資格取得スケジュールを立てることをお勧めします!

とにかく覚える!

最後に、参考になるかわかりませんが、私の勉強法を紹介します。
私はUdemyの講座を受講し、模擬試験を80%正解できるまで繰り返しました。解説もしっかり読み込むことで意外と頭に入りました。
あとはとにかく色々な問題を繰り返し解きました。

試験前の1週間は、息子と遊ぶ時や離乳食づくりで野菜を刻んでいる時に、「RDSはリレーショナルデータベース」などと、模擬試験で間違えたもの、覚えきれていないもの、そして受験記でポイントとして挙げられていたものを繰り返し言葉に出していました。
口に出すことで意外と覚えられるのでおすすめです(笑)

息子には、この人は何語を話してるんだろうと思われてたに違いない。

アイレットは各職種で人材募集中!!!

以上、私の受験記とアイレットの資格試験のサポートについてご紹介しました。

今回の資格取得は、会社の目標取得数や雰囲気に後押しされたのがきっかけではありましたが、試験勉強を通じて、AWSについての理解が深まり、アイレットの魅力をより様々な角度から発信していけるのではないかと思いました。

合格できてホッとしたという気持ちが一番ですが、勉強して知識が身についたことが良かったと思っています。

今後、自信を持って「アイレットは資格取得への取り組みを通じて、技術力・サービス品質の向上に一丸となって取り組んでいます」と発信していきます。

そんなアイレットでは、現在様々な職種で一緒に働く仲間を募集しています!

募集職種はこちら:https://www.iret.co.jp/recruit/job/

オンラインでの採用イベントも定期的に開催しているのでアイレットに興味を持ってくださった方はぜひご参加ください。

採用イベント:https://www.iret.co.jp/recruit/event/

それでは最後までお読みくださりありがとうございました!

羽鳥 愛美

羽鳥 愛美

2016年3月入社。アイレットの広報担当。 新潟県小千谷市出身。おいしいお肉とビールが好き。