share facebook facebook facebook twitter twitter menu hatena pocket slack

2021.06.29 TUE

技術書に込められた思いが集まる場、「技術書同人誌博覧会」(技書博)にスタッフ参加しました

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

僕が先日始めた「商業誌執筆者の会」コミュニティに「技術書同人誌博覧会」(技書博)の出展メンバーが多数いらっしゃって技書博の素晴らしさを教えてもらったこともあり、今回初参加ながらスタッフをやらせてもらいました。

まずこのような時期にあえてリアルイベントを開催する意義として、運営側の「技術者のアウトプットの場、それも著者と読者、著者同士、読者同士が直接コミュニケーションする場を絶やしてはいけない」という思いがあり、僕はそれに強く共感しました。

具体的な感染症対策としては検温や消毒といった基本的なことはもちろんのこと、ブース数を減らしたりブース間の間隔を空けたり、時間を区切った予約制にすることで入場者数の上限を抑えたり、さらに会場での出展者インタビューはフリップを用いた無言インタビューにするなど、何重もの対策を施して安心してご来場いただけるように努めました。

実際のイベントはこのような広々とした空間で行われました。(この写真はすでに開場している状態で、目の前は次回入場待ち者の待機スペース、右手前は運営本部です)

これだけスペースが空いていながらも、やはりリアルの場で発生する熱量は大きく、出展者さんも参加者のみなさんも、もちろん我々スタッフも同じ空間と時間を共有する喜びを噛み締めていました。

その様子はTwitterのハッシュタグ#技書博を追っていただければ伝わってくると思います。

そして「技書博といえばスタッフ弁当が豪華!」という噂を聞いていたんですが、噂以上の超豪華版でした!

またイベント中は技書博ラジオというYouTube Live番組も放送していて、館内放送を兼ねつつイベントに参加できないかたにもイベントの様子をお届けできるような形になっていて、とても良い取り組みだと思いました。

パーソナリティのKANEさんくりまおさん、そしてゲストの方々のアテンドをやってくださったhogeさんのチームワークが素晴らしかったです!

技書博ラジオではスポンサーさんの登壇枠がありつつ、出展者紹介やスタッフ紹介のコーナーもあり、僕も2時間44分あたりから15分ほどお喋りさせてもらいました。(イベント会場の様子や「商業誌執筆者の会」コミュニティの紹介など)

なお、この技書博ラジオの中でインフラエンジニアBooksによるインフラエンジニアBooksアワードが開催され、以下の2作品が受賞されました。おめでとうございます!

最優秀賞

⦿ 「ハラククリカタ」 by 「Growthfaction」コミュニティ

優秀賞

⦿ ノンフィクションハッカソン漫画「HACK OR DIE」シリーズ by サカイタケミツさん

今日の技書博、僕の友人・知人もたくさん遊びに来てくれて、久々にリアルで会えてとても嬉しかったです。

なお、今回は打ち上げ的なものをやらなかった代わりに来週末オンラインで後夜祭を開催しますので、興味のあるかたはぜひご参加下さい!

また、次回の技書博は2022年2月頃に計画されています。興味のあるかたはぜひ技書博公式Twitterアカウントのフォローを!

元記事はこちら

技術書に込められた思いが集まる場、「技術書同人誌博覧会」(技書博)にスタッフ参加しました

木檜 和明

木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

cloudpack

cloudpackは、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。
AWS上のインフラ構築およびAWSを活用したシステム開発など、案件のご相談はcloudpack.jpよりご連絡ください。