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2021.06.28 MON

「Slack Community Hub Meetup #2」に参加しました。コミュニティに必要なのは思いとロジックの掛け算

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

Slackを使ったコミュニティ運営に関わる人達の交流の場であるSlack Community Hub。前回に続いて今回も参加しました。

Slack Community Hubアンバサダーのぎょりさんによる素晴らしい仕切り(司会)のもと、とかくIT業界に偏りがちなSlack利用において今回は「農家」「自治体」というとても興味深い取り組みをされている株式会社カクイチさんと長野県佐久市(リモート市役所)の紹介でした。

我々IT業界ならまだしも、他の領域でITツールを使ったコミュニティを運営するとなると懐疑的な目で見られたり大小さまざまな拒否反応も起こると思いますが、それらを乗り越えて両者に共通しているのは「このままではいけない」という危機感と「せっかく有益なツールがあるのだから自分達の取り組みに活用していこう」というチャレンジング精神だと思いました。

先駆者ならではの苦悩と喜び、具体的な手法などを共有していただきながら、やはり長らくIT業界にいるものとして他の領域でのより大きな可能性を感じつつ、我々IT業界が世の中に提供できるものはまだまだたくさんあるのだなと改めて感じました。

イベントの動画および登壇されたみなさんの資料は一覧にまとめられているので興味のあるかたはぜひご覧ください。

その他、メディアでも多数取り上げられている両者なので主なリンクを張っておきます。特にインタビュー記事などは施策(具体的な手段・手法)とマインド(人の気持ち)の両面からのアプローチ方法など、学ぶところが非常に大きいです。

株式会社カクイチさん

長野県佐久市 リモート市役所

前回と同様、今回もイベント中のTwitterやSlackが大盛り上がりでした。

Twitterのハッシュタグは#slackhubですが、Slackのほうが何倍も濃いやり取りが行われていたので、興味のあるかたはぜひSlack Community HubのSlackワークスペースに参加してみて下さい。

元記事はこちら

「Slack Community Hub Meetup #2」に参加しました。コミュニティに必要なのは思いとロジックの掛け算

木檜 和明

木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

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