share facebook facebook facebook twitter twitter menu hatena pocket slack

2021.05.24 MON

僕のコミュニティマネージャとしてのスタンス

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

先日、僕が書籍を出版することが決まり、執筆活動に入るにあたり同じような執筆者同士の情報交換の場がないかなと思って頑張って5分くらい探してみたものの、見つからなかったので自分で作ったわけですが、

2017年からやっているもう一つの電子工作コミュニティととても親和性が高いと思っていて、

というのも、ものづくりをやっている人はその成果を何らかの形でアウトプットすることが多く、その一つが出版(商業誌/同人誌)だと思っています。

実際僕の電子工作コミュニティの中にも商業誌を出版しているかたがたくさんいて、現状の執筆者コミュニティのメンバーの半分はそれらの方々なんですよね。

出版に至るまでの間の過程(情報の断片)をブログやSNS等で発信しているかたも多く、「何かを作る」→「アウトプット」→「フィードバックを得る」→「改善」or「新たなアイデアが生まれる」というループを繰り返してものづくりがブラッシュアップしていく様子をオープンに見せていくのってとても現代的な気がしますし、仲間や応援してくれる人も自然に生まれていくんじゃないかと思っています。

そのポジティブループの中にコミュニティの存在を位置付けられるとしたら、(あくまで仕事としてやっているわけではない場合に限っては)コミュニティマネージャの役割ってこういうこと↓なのかなと。つまり僕のコミュニティマネージャとしてのスタンスなわけですが。

というわけで、仕事と直接関係ない同好会的なコミュニティを作ってみたいかたがいたらいつでも相談に乗りますので、気軽にお声がけ下さい。

世の中にいろいろな切り口のコミュニティが増えれば誰かの居場所としての存在(ある意味セーフティネット)が確実に増えると思っていて、それを作るお手伝いができるとすればこれほど嬉しいことはありません。

元記事はこちら

僕のコミュニティマネージャとしてのスタンス

木檜 和明

木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

cloudpack

cloudpackは、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。
AWS上のインフラ構築およびAWSを活用したシステム開発など、案件のご相談はcloudpack.jpよりご連絡ください。