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2021.05.18 TUE

商業誌執筆者の会トーク#001を開催しました(お相手は湊川あいさん)

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

一昨日立ち上げた「商業誌執筆者の会」コミュニティですが、参加メンバーが6名になったので、さっそくキックオフ的にClubhouseでお喋りすることにしました。

記念すべき1回目は『わかばちゃんと学ぶ』シリーズが出版の度に人気本になる湊川あいさんです。

湊川さんは、

⦿僕がもともと知り合いだったこともあり
⦿Webメディアの取材をしてもらい(湊川さんがマンガ担当)
⦿それが書籍に使われて
⦿出版記念イベントに遊びに行ったら
⦿出版元の出版社さんとご縁ができて
⦿今回の僕の書籍出版につながった

というとても感謝しているかたなのです。

今日は湊川さんが新卒で就職した会社の話から現在のフリーランスに至るまでの仕事人生についていろいろ聞かせてもらったり、マーケティング思考・デザイン思考・アナロジー思考・(プロダクトでいうところの)プロトタイピングなどを有機的に組み合わせた出版のノウハウなどを存分に聞かせてもらって、とても勉強になりました。

湊川さんはいつも言っていますが、人間一つのことに秀でるのはとても大変だけれどもそれなりに得意な分野を複数持っておけばスキルが掛け算になって点(一点突破)ではなく面で勝負できるという話は僕もまったく同感で、技術的に深掘りする部分は他の人に敵わないので僕が他のエンジニアより少しだけ得意なコミュニティマネジメントやマーケティング・ブランディング・HRなど複数の分野で面を作るようにしています。

他にも僕が多くのエンジニアに提案したい内容(今回の書籍のテーマ)について共有したり、湊川さんが登壇後の質疑応答タイムが苦手なことなど、1時間以上に渡ってとても有意義な意見交換ができました。

今まで湊川さんは僕が主催する電子工作のイベントに遊びにきてくれたり、

サイゼリヤミートアップを一緒にやったり、

今度は書籍執筆の大先輩としてもいろいろ指導してもらおうと思っているので、引き続き仲良くしてもらえたら嬉しいです。

元記事はこちら

商業誌執筆者の会トーク#001を開催しました(お相手は湊川あいさん)

木檜 和明

木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

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