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2021.05.17 MON

ハードウェアエンジニアの杉山寛幸さんとお話して新しい視点をたくさんいただきました

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

僕がやっている「Arduinoファン」という電子工作コミュニティのメンバーで、新潟でハードウェアエンジニアをされている杉山寛幸さんと久々にお話しました。

杉山さんは(守秘義務の関係で名前は出せないものの)大手企業さんのハードウェア設計・製造を数多く手がけつつ、現在は新潟・燕で「ものづくり学縁 つばめ」も運営しながら精力的に活動されています。

製造現場においてハードウェアエンジニアとソフトウェアエンジニアの間で、作り手側とビジネス側の間で、あるいは地域や世代によってもスキルの断絶やマインドに違いがあるなど、杉山さんとは課題感が共通していて、杉山さんから具体的な解決策のアイデアをうかがって「なるほど!」と思いましたし、なかでも「プレトタイピング」という手法があることを教えてもらったのはとても勉強になりました。

実際のプロダクトを作る前に試作としてプロトタイピングを行うことはよく知られている手法ですが、プロトタイプを模したプレトタイプを先行して作ったほうが工数もかからずプロダクトの形がある程度見える形で有用性などを検証できるという意味で非常に有効な手法だと思いました。

杉山さんはこのプレトタイピングなども含めたいろいろな手法を用いてものづくりの土壌を作っていくという壮大な計画をお持ちなので、もし何か一緒にやってみたいというかたがいたら僕にお声がけいただければお繋ぎしますし、他にも僕でできることがあればお手伝いさせてもらおうと思っている次第です。

元記事はこちら

ハードウェアエンジニアの杉山寛幸さんとお話して新しい視点をたくさんいただきました

木檜 和明

木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

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