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2021.04.13 TUE

仕事は突き詰めると「誰とやるか」。つまり採用は企業の生命線であるからエンジニアも採用に関わることをオススメします

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

仕事(事業)は「何をやるか」が重要なのは当然なのですが、それを企画・設計・構築/制作/製作・販売・運用していくのは全て人であり、企業においてはスキルよりもカルチャーにマッチするかどうかが最も重要だと思っています。

スキルは後からでも積み上げていけますが、マインドはそうそう変わらないと思うからです。

面白法人カヤックCEOの柳澤さんは会社設立当初から「何をするかより誰とするか」を大切にしておりまったくもって同感ですし、最近では採用モンスター代表のおっしーさんが「採用は企業の根幹である」との認識にもとづいた著書『まちがえない採用』を上梓しており、こちらも完全に同意です。

おっしーさんが前職のメイプルシステムズCHROだった時代に同社が主催するもくもく会に何度かおじゃましたことがあるんですが、社員でもない我々がいる横で普通に求職者向け相談や社員への指導などをやっていて、それがあまりにも的確かつ親身な内容だったのでいつも感動していました。相談とか指導とかいう枠を超えて相手がどうしたらより良いキャリアを築いていけるのかというスタンスなんですよね。

予算ゼロでも最高の人材が採れるまちがえない採用: AMAZON JP

当時の様子を僕の電子工作仲間でもある@youtoyさんがtogetterでまとめてくれているのでご紹介します。

そんなおっしーさんの著書なので採用する側もされる側もお互いがハッピーになれるような具体的な施策が満載です。

おっしーさんも説いていますが、僕も採用は企業の生命線だと思っているのでエンジニアでありながら採用チームとも連携しながら自主的に採用に関わっています。時々採用関係のツイートもしているのでいくつかご紹介します。

同僚の新川もいいブログを書いています。

他社さん含め、いい採用にはエンジニアがしっかり関わっているところが多いように見受けられますし、エンジニアが採用に関わることはその企業をより強くしていくことに繋がると思うので、これからも積極的に関わっていこうと思います。

最後に僕の採用系のツイートで今まで一番反響が大きかったものを紹介しておきます。弊社にはこういう興味ドリブンな人間がたくさんいるのでとても良い環境です。

元記事はこちら

仕事は突き詰めると「誰とやるか」。つまり採用は企業の生命線であるからエンジニアも採用に関わることをオススメします

木檜 和明

木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

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