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2021.01.26 TUE

DataPortal: 新機能さかのぼり(コンポーネント選択の改善)

松本 勝年

WRITTEN BY 松本 勝年

DataPortalのまだ知らない使えそうな機能を求めて、新機能の一覧を遡ってみました。

コンポーネント選択の改善

複数のコンポーネントでの同時作業がより容易になりました。レポートの編集者は、種類(ページ上の表、ページ上のスコアカード、ページ上のコントロールなど)、または共有データソース(同じデータソースを持つすべてのコンポーネントなど)に基づいて、ページ上のコンポーネントを選択できます。コンテキスト メニュー(右クリック)で [選択] を選ぶと、使用可能なオプションが表示されます。

早速試してみます。

何もないところ

レポートの何もないところでコンテキストメニューから選択を表示します。

ページ上のすべてのコンポーネント

すべてのコンポーネントが選択されました。

ページ上のすべてのコントロール

すべてのコントロールが選択されました。

ページ上のすべてのグラフとコントロール

すべてのグラフとコントロールが選択されました。

コンポーネント

グラフ上

グラフ上のコンテキストメニューから選択を表示します。

ページ上の期間

すべての期間が選択されました。

ページ上でこのデータソースを使用するグラフ

ページ上でこのデータソースを使用するグラフが選択されました。
グラフだけでなくコントロールも選択されています。

コントロール上

コントロール上のコンテキストメニューから選択を表示します。

ページ上のリストコントロール

すべてのリストコントロールが選択されました。
選んだコントロールは入力ボックスだったのですが、リストコントロールに含まれるようです。

ページ上でこのデータソースを使用するグラフ

ページ上でこのデータソースを使用するグラフが選択されました。
選んだのはコントロールでしたが、この場合はグラフに含まれるようです。

テキスト上

テキスト上のコンテキストメニューから選択を表示します。

ページ上のテキストコンポーネント

すべてのテキストが選択されました。

折れ線上

折れ線上のコンテキストメニューから選択を表示します。

ページ上の行

すべての行が選択されました。
「行?」と思いましたが、英語だと lineなんですかね。

まとめ

すべてのコンポーネントを選択する場合は Cmd+Aの方が早いですが、全てのテキストのプロパティを変更したい場合などに便利かもしれません。

元記事はこちら

DataPortal: 新機能さかのぼり(コンポーネント選択の改善)

松本 勝年

松本 勝年

フロントエンドに興味があるエンジニア

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