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2012.10.02 TUE

stunnelの起動スクリプト

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

以前、PostfixからSESにリレー(stunnel編)の記事でPostfixからSESへのリレーの準備としてstunnelをインストールしたのですが、yumでは起動スクリプト(/etc/init.d/stunnel)まではインストールされませんでした。

そこで、起動スクリプトを手作業で用意する必要があるのですが、Runtime Control Scripts for Red Hat / Fedora Core::stunnelのサイトで公開されている情報をそのまま利用することができました。

はじめに、上記のサイトからダウンロードし、起動スクリプトとして実行できるようにします。

# curl -L http://www.gaztronics.net/rc/stunnel.txt > /etc/init.d/stunnel
# chmod 755 /etc/init.d/stunnel

修正する場所は一点で、下記のstunnelへのパスになります。

# Path to the executable.
#
SEXE=/usr/sbin/stunnel

下記のようにCentOS 6のyumでインストールしたパスに変更します。

# Path to the executable.
#
SEXE=/usr/bin/stunnel

下記のように起動することができれば成功です。

# /etc/init.d/stunnel start
stunnel を起動中:                                          [  OK  ]

最後に自動起動の設定もしておきます。

# chkconfig --add stunnel
# chkconfig stunnel on
# chkconfig | grep stunnel
stunnel         0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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