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2013.10.18 FRI

VPC内でのPublicなRDSインスタンス作成手順(2013.10版)

吉田 真吾

WRITTEN BY吉田 真吾

cloudpackエバンジェリストの吉田真吾@yoshidashingo)です。

インターフェースが変更され躓くことが多いため、RDSインスタンスをVPC内のパブリックなサブネットに置く場合(あまりないけど)を例に手順をメモしておきます。

○VPC Management Console

VPC の DNS 設定

DNS Settings で”Enable DNS resolution”と”Enable DNS hostname support for instance launched in this VPC”にチェック。

サブネットの設定

サブネットの Route Table にインターネットGWを設定

VPC Security Group の設定

RDSインスタンスに割当てる Security Group の接続元IPアドレスと接続ポート番号を設定する

○RDS Management Console

DB Subnet Group の設定

RDSインスタンスを起動するサブネットを管理する DB Subnet Group を設定する。

※Single-AZでしか起動しない場合も、ここでは複数AZのSubnetを指定しないと DB Subnet Group 自体が作成できない。
※プライベートなサブネットを混ぜてしまうと、そこにデプロイされてしまう可能性もあるので、Route Table にインターネットGWを指定してあるサブネットのみ指定する。

Publicity Accessible = Yes で RDS インスタンスをデプロイ

○接続してみる

インターネット経由で接続できる。

こちらの記事はなかの人(yoshidashingo)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

吉田 真吾

吉田 真吾