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2014.07.30 WED

【小ネタ】MongoHQ を 10 分位触ってみた

川原 洋平

WRITTEN BY川原 洋平

どうも、MongoDB 初心者の かっぱ@inokara)です。

はじめに

MongoHQ という Mongo as a Service(勝手に命名)があるようなので試してみました。

また、以下のスライドにて MongoHQ が紹介されておりました。


MongoHQ とは?

  • MongoHQ は MongoDB のホスティングサービス
  • 下図のようにバックエンドのインフラを複数のクラウドサービスやロケーションから選べる

01

他にも特徴がありますが、追記していきます。


アカウント作成

アカウント作成

02

名前とメールアドレス、パスワード設定するだけです。

とりあえずはお試しで…

03

最後に Deployment Type を指定します。今回はお試しなので 512MB Sandbox を選択しましょう。


Hello MongoHQ

とりあえずドキュメント作って、コレクション、ドキュメント登録して検索までの流れをやってみます。

データベース作成

データベース名を入力して Add database をクリックします。

04

コレクション作成

コレクション名を入力して Create collection をクリックします。

05

ここまで約 5 分。

ドキュメントの登録(1)

Add Document をクリックしましょう。

06

ドキュメントの登録(2)

適当に BSON を書きます。

07

Save Changes で登録完了です。

ドキュメントの検索

既に find 関数が記入出来るようになっていますのでキーと値を入力して Run をクリックします。

08

もちろん、値の指定にはパターンマッチの利用も可能です。


10 分後…

  • MongoHQ とても簡単でした
  • バックエンドのクラウドサービスがそれぞれ異なるのがパフォーマンスとかにどんな影響が出るのか気になるところです
  • あと REST API から MongoDB を操作出来るのも気になるところです

元記事は、こちら