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2019.12.03 TUE

「やりたいこと」をアイレットで実現しよう!〜クラウド万博2019開催レポート〜

羽鳥 愛美

WRITTEN BY 羽鳥 愛美

こんにちは!広報の羽鳥です。

2019年もあと1ヶ月を切りましたね。
寒さが厳しい時期になってしまいましたが、今年の8月に開催されたアイレットの転職相談フェア「クラウド万博〜縁日2019」をレポートします!
(公開が遅くなり、季節外れになってしまいました。。。)

※「クラウド万博」とは、平日の夜8時から開催する中途採用向け会社説明会の「虎はち会(東京)」、「梅はち会(大阪)」、「鯱はち会(名古屋)」を拡大した転職イベントです。平日は仕事の都合でなかなか参加ができないという方のために土曜日の午後に開催します。アイレットの求人部門が一同に介し、各事業部が取り組んでいる業務内容や働き方などを紹介します。社員との懇親タイムもあり、転職を意識しながらしっかりと情報交換ができるのが特長です。

※過去の開催レポートはこちら

今回は、過去2回の開催よりさらにパワーアップさせたいと考え、初めて企画段階から現場で活躍するエンジニアに参加してもらうことにしました。

そこで、開催することだけを決めて希望者を募った結果、入社歴や年代、所属事業部がバラバラなエンジニアが手を挙げてくれました。

打ち合わせをする中で、エンジニアのみなさんに自分の転職活動を振り返ってもらいながら、どんなテーマであれば転職を悩むエンジニアの背中を押すことができるのかを考えました。
話を聞いていると、転職後の会社でどんなことができるのか、どんなエンジニアを目指せるのかということが転職活動中に特に気になっていたようでした。

そして決定したLTテーマは、「アイレットで描けるキャリアプラン」です!

LTには下記の6名が登壇し、前職での業務内容や転職理由からアイレットでどのようなスキルを伸ばしてきたのか、また、今後の展望などそれぞれの“キャリアプラン”を赤裸々に語りました。

・カスタマー支援事業部 開発エンジニア 小谷松 丈樹
・KDDIRET事業部 開発エンジニア 谷 郁也
・KDDIRET事業部 開発エンジニア 夜光 智和
・カスタマー支援事業部 ディレクター 村澤 拓真
・カスタマー支援事業部 セキュリティエンジニア 中村 昌登
・クラウドインテグレーション事業部 インフラエンジニア 栄野川 直斗

また、サブタイトルは「縁日2019」ということで、たこ焼きを用意し、お好きなドリンクを手に取ってもらい乾杯からイベントをスタートしました!

アイレットを成長させる開発リーダーになるまで

トップバッターはカスタマー支援事業部・開発セクションリーダーの小谷松丈樹です。
入社8年目の小谷松は長くアイレットを見てきた視点で、アイレットと自身のキャリアの変化を紹介してくれました。

小谷松がアイレットに入社した時、従業員はまだ30人ほどでした。
「プログラミングがやりたい!」とアイレットへ入社しましたが、当時人手が足りなかったこともあり、社内インフラも兼務で担当していたとのことです。

入社3年目に虎ノ門ヒルズに移転、アイレットが急速に規模を拡大していく中4年目でセクションリーダーへ昇進しました!

正社員4名で始まった小谷松セクションは現在、35名の組織に成長。

小谷松は組織を強くするため、以下のようなことに取り組んでいるそうです!

そんなアイレット8年目の小谷松が考えるアイレットは、規模が拡大しても「なんでもやる意気込み」は変わらずそのままで、お客様の要望を叶えつつ必ず自分たちの成長の糧にする会社だそうです。

また、今回のクラウド万博のように日々のエンジニアとして業務以外の分野でも成長機会があることもポイントとのことでした!

アイレットの成長とともにキャリアップしてきた小谷松が求めているのはこんな仲間です!

電話対応からアプリエンジニアRPGへ〜まだまだプレイ中〜

続いて、2018年入社のエンジニア・谷郁也です。

谷は入社前にやりたかったこと、その結果、入社してから取り組んで来たことと、今後挑戦したいことを紹介してくれました。

現在Androidアプリ/iOSアプリ開発を担当している谷ですが前職はなんとヘルプデスクをしていました。
しかし、もともとプログラムを「書きたい」という思いがあり、退職を決意。
退職後の半年間で職業訓練校に通い、Javaを勉強したそうです。

実際に職業訓練校の中でAndroidアプリを作ることがあり、楽しさを感じた谷はアイレット入社前にやりたかったことが2つありました!

「とにかくAndroidの開発をやりたい」と意気込み、「世の中に出回っているAndroidアプリの中に自分の書いたコードが入ったら嬉しい」という二つの目標を掲げ入社した谷ですが、なんと入社2日でどちらも達成しました!

谷はこれまでAndroidアプリ開発やiOSアプリ開発を行ってきましたが、
今後はアーキテクチャを試したり導入したりすること、Unitテストを書くこと、そしてCI/CDツールの導入に挑戦したいそうです!

AWSを極める人、スマホアプリをメインに頑張る人、リーダーになってマネジメントに関わる人など様々なキャリアパスがあり、それぞれが自分の土台で成長をしているのがアイレットであり、「爆速で自分のやりたいことができる!」ところがアイレットの強みだと語っていました。

そんな谷はこんな仲間を求めています!

SIer4次請けから六本木住み(4畳半)のエンジニアへ

続いて同じくKDDIRET事業部のWebアプリケーションエンジニア・夜光智和です。

夜光は、入社経緯から現在の業務、入社してよかったことを紹介してくれました。

約6年間金融系のSIerなどでJavaのプログラマーとして働いていた夜光は、
客先常駐と上から降りてくる仕事を片付けるだけの毎日に限界がきて転職を決意しました。

「エンジニアとして成長できる会社にいきたい!」と転職活動を行う中で、アイレットに出会い、入社しました。

アイレットでは以下の業務をこなしています。

ちなみに24/365保守対応は、「夜光が起きたら対応するよ」ということみたいです(笑)

夜光は、お客様と直接やりとりできることに魅力を感じているとのこと。
保守運用をお客様から依頼されるのが嬉しいと笑顔で話していました。
さらに、グループ間のコミュニケーションが盛んで、困っているグループを助けたりすることで色々なスキルの習得に繋がっているそうです!

そんな夜光が考えるアイレットに合う仲間はこちら!

「4畳半六本木住み」というタイトルについては特に触れてませんでしたが、近隣手当と引っ越し手当を利用して引っ越したことを伝えたかったようです(笑)

「なんとかする」を仕事にする 

続いてはカスタマー支援事業部・管理セクション ディレクターの村澤拓真です。

村澤はアイレットに入社する前、アニメーション制作会社で進行管理の仕事をしていました。
進行管理とは、作品のためなら営業活動や進捗管理、成果物の回収など「なんでもやる!」仕事です。

日々「なんでもやる!」を信念に働いてる中で、「なんでもやる」「管理する」ということはマネジメントなのか?という疑問がわき、調べたところ、「マネジメント」の本来の意味を知ったそうです。

村澤は、「なんでもやる」ではなく「なんとかすること」が大事だと気づき、アイレットへ入社しました。

IT知識がなかったため、まずはエンジニアと会話をする中で出てくるわからない単語を猛勉強。
そして、エンジニアからの依頼を「なんとかすること」に奮闘しているそうです。

現在はなんと新規事業にも携わっているとのこと。
村澤は、こんなチャンスを与えてくれる会社に感謝していると語っていました。

今後は、尊敬するエンジニアを助けることができる「なんとかするマン」になるため、さらにマネジメントスキルを磨きたいそうです!

そんな村澤が求めている仲間はこちら!

「好き」を仕事にしませんか?

続いてカスタマー支援事業部・セキュリティエンジニア中村昌登です。

中村は、大手通信会社で社内システムや情報セキュリティの業務を行なっていました。

転職を考えたきっかけは、在職10年目に「今の仕事は楽しいのだろうか?」を考えたことだったそうです。

転職活動を行う中で、「セキュリティエンジニアとしてスキルを伸ばしたい!」「能力のある人たちと仕事をしたい!」「良いPCで仕事がしたい!」と考え、アイレットへ入社しました。

アイレットへ入社した中村は、セキュリティエンジニアとしてリスクに対してマネジメントと対応の両面から支援をしています。

中村はアイレットを以下のように考えています!

アイレットには「好き」を叶える仕事があります。
ぜひ自分の「好き」をアイレットで活かしてください!

新卒入社からロールモデルになるまでの道のり

最後はクラウドインテグレーション事業部東京構築第三セクション・グループリーダー 栄野川 直斗です。

栄野川は今年、AWS認定6冠達成そしてJapan APN Ambassador 2019に選出されました!

最近、「栄野川がんばってるよね」とか「栄野川さんみたいになりたいです!」と言われることが多くなったという栄野川は、入社してから今までの活動を振り返りながら紹介してくれました。

■1〜2年目
プログラムの研修を受ける。
その後インフラエンジニアとしてのキャリアをスタート。
多くの失敗を経験。

■3〜4年目
様々な案件を経験し、グループリーダーに昇格。
初めてのマネジメントを経験。
社内ナレッジベースを導入(社員から大好評!)

入社5年目から現在にかけては以下のようなことに取り組んでいるそうです!

下の写真は社内勉強会の様子です。

今後は、業務だけではなく社内にも貢献し、業務で感じた不満や問題を自ら問題提起して解決していきたいそうです。

栄野川はこの5年を通じて、アイレットは「年齢・経歴関わらず活躍できる土壌が整っている会社」だと感じています。

「『アイレットの1年は他の会社での3年』とアイレット社員はよく言いますが、本当にその通りで濃いエンジニアライフが送れています。資格の受験料を会社が負担してくれたり、新卒でもアイディアを出せる環境があったり、エンジニアとしてのキャリアップを会社としてサポートしてくれます!」と話していました!

そんな栄野川が求めているのはこんな仲間です。

アイレットは「挑戦したい人」を全力で応援します!

IT業界は日々新しい技術が誕生するなど、急速に進化を遂げています。
アイレットはその進化に迅速に対応すべく、社員一人ひとりが新しいことへの挑戦を続けています。

そして、登壇者のみなさんが口にしていましたが、アイレットには社員の「挑戦したい!」を全力で応援する文化があります。

資格取得はもちろんですが、社員の働きやすさを重視した福利厚生も整っています。最近では社内イベント「おつかれpack」で役員に直接意見を伝えることができたり、その場で出た要望を制度化したりもしています。

私も「クラウド万博」を通じて、アイレットだからこそ各自が「好き」を仕事にし、常に新しいことにチャレンジし続けられるのだと感じました。

また、参加者からは、「軽い気持ちで参加したけど転職意欲が湧いた!」「今のままでいいのだろうかと焦らされた」という感想をいただきました!

エンジニアと1から作った「クラウド万博」は転職を検討するエンジニアの背中を押せたのではないでしょうか?

挑戦を続けるアイレットの社員と直接交流ができる場である採用イベントは「虎はち会(東京)」「梅はち会(大阪)」「鯱はち会(名古屋)」と各拠点で定期的に開催しています。

また、フランクに情報交換のできるカジュアル面談も用意しています!

直近では、2019年12月19日(木)に東京・虎ノ門オフィスにて虎はち会を少し豪華にした「虎はち(クリスマス)会」を開催します。

この記事を読んでいただき、少しでもアイレットに興味を持っていただいた方はぜひお申込みください。次はあなたの番です!お待ちしています!

当日ダイジェスト

それでは最後に運営チームの当日の様子をお届けします!

朝から装飾を頑張りました!

社員呼び出し用にSORACOM ボタンを開発しました!

一応頑張っている私も(笑)

縁日らしくラムネも用意!

執行役員・新谷充が締めの挨拶を行いました!

最後に運営とLT登壇者で記念撮影!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

羽鳥 愛美

羽鳥 愛美

2016年3月入社。アイレットの広報担当。 新潟県小千谷市出身。一度はビールよりハイボール派になりましたが、最近またビールに戻りました(笑)