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2019.10.01 TUE

「Arduinoファンもくもく会#037」開催しました(アトリエ秋葉原)

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

本日「Arduinoファンもくもく会#037」を開催しました。
今回は久しぶりにアトリエ秋葉原さんをお借りしました。

今週中盤でキャンセル待ちが数名いらっしゃったので、アトリエ秋葉原運営のアビダルマさんのご厚意で同社がもう一ヶ所運営するgranica(グラニカ)をサテライト会場として貸してくださることになりました。感謝です!(実際は参加者のみなさんの入れ替わりが多かったのでgranicaは使わせていただきませんでしたが)

このgranicaはアトリエ秋葉原が入居する3331アーツ千代田から徒歩5分ほどの場所にある様々なものづくりを体験・開発できるスペースで、展示されているプロダクトを自由に体験できるコーナーもあります。

ここを会場としてプロトタイピング専門スクールの「ProtoOut Studio」も開校しています。開校説明会におじゃました時の様子はこちらでご覧いただけます。

さてもくもく会のほうですが、アトリエ秋葉原さんの万全のサポート体制もあるため回を追うごとにPepperの開発体験をされるかたが増えてきて、やはりロボットをコントロールする機会は貴重なのだなと改めて感じました。

またPepperと同じ開発環境のChoregrapheを使ってコントロールできるNAOを使っているかたもいました。Pepperと比べてNAOはかなり小さいのですが、見た目よりもかなり重厚な作りになっていてロボット好きにはたまらない造形です。

他にもクラウドファンディングで目標金額の176%もの資金が集まったロボットアーム「CO-」を作られているAUTOLABさんや、元ロボット芸人の髙橋ちゃん、Pepperとのマジック共演で有名なマッキー小澤さんInventor & Fusion360勉強会を共催している株式会社 高橋マシンテック代表の高橋さんなど参加者のみなさん多彩な経歴をお持ちで、話題も非常に多岐に渡りました。

発表タイム

イベントも終盤、17時過ぎからの発表タイムではまずアトリエ秋葉原さんからPepperの開発環境についての紹介がありました。通常のChoregrapheを使うだけでなく、より多くのかたが手軽にPepperのプログラム開発を体験できるように以下の2つの手段が用意されているとのこと。

⦿Android Studioで開発可能に
⦿ micro:bitで開発可能に

特にmicro:bitを使った開発ではブロックプログラミングを使ったノンコーディング環境が実現しているそうです。

続いては今日がPepper開発初体験の@horiken38さん。直感的な操作が特徴のChoregrapheを使って一日でここまで作られていました!

お次は先日のMaker Faire Tokyo 2019にも出展されたRumiCar製作者の千葉さんから、RumiCarの紹介と今後の展開についてのお話がありました。

小気味よく動くRumiCarはずっと見ていても飽きません。しかも今回は参加者のみなさんに3台も貸出ししてくださいました!(僕も先日一台お借りしています)

RumiCarには公式Facebookグループもありますので興味のあるかたはぜひご参加下さい。

そして最後はアトリエ秋葉原スタッフの@mrkeio_2018no5さんの発表。なんと今日初めてArduinoに触ったそうで、触覚センサーの情報を拾ってLEDを点灯させるという理解力の高さをさっそく披露してくださっていました。

普段のもくもく会と比べてPepperの開発体験ができるということで、やはりアトリエ秋葉原さんでの会は特別ですね。

アトリエ秋葉原さんでは通常のPepper開発体験のほか、様々なイベントを開催(主催 & 共催)しているので興味のあるかたはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。公式Facebookグループもあります。

また今回のようにPepperと関連のあるイベントや勉強会などを開催したいかたがいれば相談に乗ってくれるそうですので以下からお問合せ下さい。

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元記事はこちら

「Arduinoファンもくもく会#037」開催しました(アトリエ秋葉原)

木檜 和明

木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

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