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2019.07.23 TUE

dockerコマンドの補完を設定する

若松 剛志

WRITTEN BY 若松 剛志

どうも、若松です。

dockerコマンドを使っていると、わかってるけど単語のスペルが出てこないなどで、サブコマンドやオプションをhelpで調べたり、ググる場面が多いかと思います。
そんなときにdockerにはコマンドを補完してくれる機能あるので、紹介したいと思います。

補完設定

実は公式にドキュメントも用意されています。
http://docs.docker.jp/compose/completion.html

私の環境がMac且つbashのため、以下はそれに合わせたコマンドとなります。

brew install bash-completion
curl -L https://raw.githubusercontent.com/docker/compose/$(docker-compose version --short)/contrib/completion/bash/docker-compose > /usr/local/etc/bash_completion.d/docker-compose

補完実行

補完を試すのは簡単です。

サブコマンド

例えば、dockerのサブコマンドがわからなくなった場合、 dockerと打ってtabボタンを押すだけで以下のような結果が得られます。

$ docker
attach      deploy      images      logs        push        secret      tag
build       diff        import      network     rename      service     top
checkpoint  events      info        node        restart     stack       trust
commit      exec        inspect     pause       rm          start       unpause
config      export      kill        plugin      rmi         stats       update
container   help        load        port        run         stop        version
cp          history     login       ps          save        swarm       volume
create      image       logout      pull        search      system      wait

オプション

例えば、 docker imagesのオプションがわからなくなった場合、 docker images --と打ってtabボタンを押すだけで以下のような結果が得られます。

$ docker images --
--all       --digests   --filter    --format    --help      --no-trunc  --quiet

まとめ

dockerコマンドはサブコマンドやオプションが充実している分、覚えるのは難儀です。
ですので、補完をうまく使って、快適なdockerライフを送りましょう。

元記事はこちら

dockerコマンドの補完を設定する

若松 剛志

若松 剛志

AWS環境の構築、運用を担当。インフラを中心に雑食な感じで生きてます。JAWS-UGでも活動中。

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