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2019.06.24 MON

AWS CLIでLambda関数のソースコードをダウンロードする手順

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

AWS CLIでLambda関数のソースコードをダウンロードする手順を示す。
まずget-functionコマンドにてLambdaのソースコードが収められたURL(“Location”: …)とともにLambda関数の各種設定情報を取得する。

$ aws lambda get-function --function-name <Lambda関数名>
{
    "Code": {
        "RepositoryType": "S3",
        "Location": "https://awslambda-..."
    },
:

次にこのURLに対してcurl等でコンテンツを取り出す。以下のようにすればzip圧縮されたソースコード一式をダウンロードできる。

$ func="<Lambda関数名>"

$ url=$(aws lambda get-function --function-name ${func} | jq -r '.Code.Location')

$ curl -o lambda.zip $url

尚、Lambda関数がバージョン管理されている場合、最新のバージョンをダウンロードするのであれば上記の手順でよいが、特定のバージョンのソースコードをダウンロードするにはまずlist-versions-by-functionコマンドにて保存されているバージョンを確認した後、取得したいバージョンを–qualifierオプションで指定してget-functionコマンドを実行すればよい。

$ aws lambda list-versions-by-function --function-name <Lambda関数名>
{
    "Versions": [
        {
:
            "Version": "$LATEST",
:
            "LastModified": "2019-04-24T05:24:34.064+0000",
:
        },
        {
:            
            "Version": "1",
:
            "LastModified": "2019-03-14T02:08:41.267+0000",
:
        },
        {    
:            
            "Version": "2",
:
            "LastModified": "2019-03-12T02:18:20.732+0000",
        }
:
    ]
}

$ aws lambda get-function --function-name <Lambda関数名> --qualifier <バージョン番号>

元記事はこちら

AWS CLIでLambda関数のソースコードをダウンロードする手順

木檜 和明

木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

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