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2013.01.08 TUE

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.3.5 ap-northeast-1)

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

SUZ-LAB謹製 CentOS AMI (6.3.4 64bit ap-northeast-1)をアップデートしました。

AMIを「suz」で検索してもらえれば、下記で見つかります。

811118151095/suz-lab_centos-core-6.3.5

○変更点(行ったこと)

・アップデート(カーネルも同じく)

# uname -a
Linux ip-10-200-32-208 2.6.32-279.19.1.el6.x86_64 #1 SMP Wed Dec 19 07:05:20 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

・よく使うパッケージのインストール

# yum -y install s3cmd telnet tcpflow tcpdump unzip git yum-utils rpm-build traceroute

・PHP関係の削除

# yum -y remove php*
# rm -rf /root/.composer
# rm -rf /opt/aws

・初期処理をCloudInitに移行する

※/etc/rc.localのAWS関係の記述は削除

・IPv6を無効にする。

CentOS(6)のIPv6を無効にする

・SUZ-LAB Repositoryの登録とBashのHistoryをSyslogに出力するようにする

SUZ-LAB Repository

・audit(d)のログをsyslogに出力する。

CentOS(6)でaudit(d)のログをsyslogに出力

・ログやauthorized_keysの削除

公開AMI(CentOS6)を作成する直前で行っていること(UPDATE)

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。