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2019.02.04 MON

C++初心者がMacでC++の開発環境を用意してコンパイルして実行する

甲斐 甲

WRITTEN BY 甲斐 甲

C++を利用する機会ができたので、とりあえずMacで環境作ってみました。

IDE

普段から利用しているVisual Studio Codeを利用することにしました。

環境構築は下記を参考にさせてもらいました。

Visual Studio Code Mac 開発環境構築[C++] | 三十路エンジニア Blog
http://westhillworker.com/visualstudiocode-cpp/

拡張機能から以下をインストールしてIDEを再読込。

  • Code Runner
  • C/C++

適当なフォルダをVSCodeで開いて、C++のファイルを作成。

main.cpp

#include <iostream>

int main()
{
    std::cout << "Hello! World!" << std::endl;
    return 0;
}

VSCodeの右上の実行ボタンをクリックすると以下の用にコンパイル&実行されました!

[Running] cd "/任意のディレクトリ/" && g++ main.cpp -o main && "/任意のディレクトリ/"main
Hello! World!

g++ってので、コンパイルしているようですが、私の環境だとMacOSに最初から入ってる?コンパイラみたいです。

> g++ -v
Configured with: --prefix=/Library/Developer/CommandLineTools/usr --with-gxx-include-dir=/usr/include/c++/4.2.1
Apple LLVM version 10.0.0 (clang-1000.10.44.4)
Target: x86_64-apple-darwin17.7.0
Thread model: posix
InstalledDir: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin

> gcc -v
Configured with: --prefix=/Library/Developer/CommandLineTools/usr --with-gxx-include-dir=/usr/include/c++/4.2.1
Apple LLVM version 10.0.0 (clang-1000.10.44.4)
Target: x86_64-apple-darwin17.7.0
Thread model: posix
InstalledDir: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin

まとめ

C++のことはまだ良くわかっていませんが、とりあえずいろいろとお試しできる環境ができました。

参考

Visual Studio Code Mac 開発環境構築[C++] | 三十路エンジニア Blog
http://westhillworker.com/visualstudiocode-cpp/

cout – cpprefjp C++日本語リファレンス
https://cpprefjp.github.io/reference/iostream/cout.html

標準出力に書き込む | 株式会社きじねこ
http://www.kijineko.co.jp/tech/cppsamples/stdout.html

元記事はこちら

C++初心者がMacでC++の開発環境を用意してコンパイルして実行する

甲斐 甲

甲斐 甲

2018/7にJOIN。 最近の好みはサーバレスです。なんでもとりあえず試します。

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