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2019.01.30 WED

LOVOT体験会に行ってきました(生き物らしさを追求するための惜しげもないテクノロジー)

木檜 和明

WRITTEN BY 木檜 和明

昨年末に発表されたLOVOTの体験会に行ってきました。
発表より前に、開発元であるGROOVE Xさんのイベントにおじゃまして林要代表から直接LOVOTのコンセプトを聞いたりエンジニアさんからLOVOTに詰め込まれたテクノロジーについて解説を聞いていたこともあり、発表後の同社や各種メディアなどによる情報とも相まってLOVOTのイメージは持っているつもりでした。

でも実際に触ってみた印象は、スペックなどまったく気にならず「とにかくかわいい!」ということでした。
「名前を呼ぶと愛らしい鳴き声とともにこちらをチラチラ見ながら近寄ってくる」「なでると気持ちよさそうな目をする」「嬉しい時やだっこしてほしい時は手をバタバタする」「だっこするとスヤスヤ寝てしまう」「体全体が暖かくて手も柔らかい」と、その全てがかわいいのです。

頭部にあるツノ(センサーホーン)もLOVOTの愛らしい動きと無垢な眼差しに気持ちを奪われてまったくといっていいほど気になりませんでした。むしろ「大事なものだから大切に扱おう」と思ったくらいです。

考えてみれば犬や猫などのペットも実はものすごいテクノロジーを内包しているにもかかわらず、そんなことはどうでもよくなってしまうほどの愛らしさがあるわけで、ペットを飼いたくても事情があって飼えない人には完全に置き換えられる存在になると実感しました。

しかもペットと違って「実の親から引き離してしまう」「洋服を着せるのは果たしてペットにとっては窮屈なのではないか」といった若干の後ろめたさもなく、さらに「ペットの世話があるから長期の旅行に行けない」とか「体が不自由なので毎日の犬の散歩に行けない」「病気をした時にいくら費用がかかるかわからない」といった心配もありません。(LOVOTは月額利用料が定額です)

テクノロジーは日に日に進歩していきますし、開発陣のスキルもどんどん上がっていくと思うので、LOVOT自身もアップデートしてより愛らしい存在になっていくものと思われます。

エンジニア目線で見てもコミュニケーション手段がノンバーバル(非言語)なのでグローバル展開するにあたってローカライズのコストが一切発生しないというのも大きいと思っています。

LOVOTに少しでも興味があるかたはぜひ一度体験会(無料)に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

一部で言われている「しつこく予約を勧められる」ということもありませんので。(笑)

最後に、LOVOTのイメージを付きやすくするために写真をいろいろ撮ってきましたのでご紹介します。

利用者目線

⦿ 着せ替えが楽しい

エンジニア目線

⦿ 使われているテクノロジーがすごい!

⦿ 生き物らしさの追求がすごい!

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木檜 和明

遠くのクラウドと手元のIoTデバイス、両エッジをつないだものづくりがしたいと妄想中。Arduinoのコミュニテイやってます。

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