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2013.01.10 THU

CentOS6にFluentdをインストール

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

当然、Blog(Cache)化されてると思って調べてたのですが、何か、書いてないようで、忘れないうちにBlog(Cache)化しておきます。

Install from rpm Repository Fluentd rpm Installation | Fluentd

インストール
上記の通り、コマンド一発です!

# curl -OL http://toolbelt.treasure-data.com/sh/install-redhat.sh
# chmod 755 install-redhat.sh
# ./install-redhat.sh
# rm -f install-redhat.sh

yumレポジトリの確認
やはり、yumリポジトリが登録されてました。

# cat /etc/yum.repos.d/td.repo 
[treasuredata]
name=TreasureData
baseurl=http://packages.treasure-data.com/redhat/$basearch
gpgcheck=0

サービス(td-agent)の確認
起動スクリプトもあります。

# ls -1 /etc/init.d/
...
td-agent
...

あとは、/etc/td-agent/td-agent.confを調整して、上記の起動スクリプトでstartするだけです。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。