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2013.01.16 WED

Python版のAWSコマンドラインツールでCloudWatchのカスタムメトリクスにデータ登録

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

以前、「Python版AWSコマンドラインツールをCentOS6で使ってみた」の記事を紹介しましたが、
今回は、このコマンドラインツールを使ってCloudWatchのカスタムメトリクスにデータを登録してみました。

まずは登録するデータをJSON形式で用意します。

# cat test1.json
{
"metric_name": "Test Metric",
"timestamp" : "2013-01-13T12:03:55+0900",
"value" : 300,
"unit" : "Count",
"dimensions" : [
{"name": "InstanceId", "value": "i-aaaaaaaa"}
]
}
# cat test2.json
{
"metric_name": "Test Metric",
"timestamp" : "2013-01-13T12:04:55+0900",
"value" : 400,
"unit" : "Count",
"dimensions" : [
{"name": "InstanceId", "value": "i-bbbbbbbb"}
]
}

※timestampはdate –iso-8601=secondsの出力です。

次に下記でCloudWatchにデータを登録します。

# aws --region=ap-northeast-1 
--endpoint-url=http://monitoring.ap-northeast-1.amazonaws.com
cloudwatch put-metric-data
--namespace "SUZ-LAB/TEST"
--metric-data test1.json test2.json
{
"ResponseMetadata": {
"RequestId": "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx"
}
}

※–endpoint-urlを指定するのがポイントです。

登録状態はAWSマネジメントコンソールで下記のように確認できます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。