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2014.07.14 MON

AWS 白帯シリーズ(1) Hello SQS !!

川原 洋平

WRITTEN BY川原 洋平

どうも、AWS 白帯の かっぱ@inokara)です。黒帯目指して頑張ります。

はじめに

とりあえず SQS を触ってみたメモです。数クリックで Hello World 的なことが出来るのは素晴らしいですね。


Hello SQS

SQS とは

以下の資料は必読です。

SQS とは以下のような特徴があります。

  • 分散メッセージ・キューサービス
  • アプリケーション間の非同期通信が可能にすることで疎結合な環境が構築出来てスケールアウトし易い
  • AWS ならではの高い信頼性とスケーラブルな環境

ということで、スクリーンショット + 駆け足で SQS を使ってみたいと思います。

SQS の利用開始

01

キューの作成

Create New Queue をクリックする

02

Queue Name を指定する

03

キュー出来ました

04

簡単ですね。

メッセージをキューに送ってみる

メッセージを送る準備

Queue Actions のメニューから Send a Message を選択しましょう。

05

メッセージを作成

適当にメッセージを作成します。終わったら Send Message をクリックしましょう。

06

送信完了!

07

メッセージの到着を確認

08

キューに入ったメッセージを確認する

メッセージを確認する準備

届いたメッセージを確認します。Queue Actions のメニューから View/Delete Messages を選択しましょう。

09

ようこそ魅惑のキューの世界へ…

Start Polling for Messages をクリックすると…

10

メロリ◯キュー

キューに入ったメッセージを確認することが出来ました。

11

キューの削除

キュー一覧より

Delete にチェックを入れると以下のように削除対象のメッセージになります。

12

削除

Delete 1 Message をクリックすると最終確認のダイアログボックスが表示されますので Yes, Delete Checked Messages をクリックします。

13

キューに入ったメッセージが削除されました。

14


最後に

やったこと

今回は以下のようなことをやってみました。

  • SQS のサービス開始
  • キューを作成し、キューにメッセージを送信
  • キューに入っているメッセージを確認、削除

次回は…

以下のような他のサービスとの連携をやってみたいと思います。

  • SNS との連携
  • AWS CLI や SDK からの操作

一気にハードルを上げてしまいましたがすいません。我々には時間がないんです。

元記事は、こちら