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2018.08.13 MON

iTunesにApp項目を復活させてiPhoneアプリのDocumentsフォルダを確認する(2018年7月版)

近藤 寛志

WRITTEN BY 近藤 寛志

久々にデバッグしたろと思ったらiTunesにApp項目がなくてデバッグできない!
普段iTunesを使っていなかったので気づいていませんでした。。
無事復活させることができたのでメモします。

Documentsフォルダを確認できるように共有の設定

よくApplication なんだっけ?となります。

  1. Info.plistを開く
  2. 任意の場所で右クリックし、Add Rowを選択します
  3. Key: Application supports iTunes file sharing, Type: Boolean, Value: YESにします
  4. 実行して実機にインストール

これでDocument確認の準備完了です。

App項目があるiTunesのダウンロード

一部のビジネスパートナーが欲しているからAppleがAppありのiTunes 12.6.4.3を公開してくれていますので迷わずMac版をダウンロードします

インストールしたiTunesが起動できない場合

このようなエラーが出て起動できませんでした。

新しいバージョンのiTunesをインストールしていてもインストーラ実行できると書いてあるのにAppleの嘘つき!と思いつつ
ファイルを消せば起動できるのでサクッと消します。

$ rm ~/Music/iTunes/iTunes\ Library.itl

Appを開く

左上のデバイスアイコンを選択します。

無事Appが復活しました!

よきデバッグ生活を〜〜

元記事はこちら

iTunesにApp項目を復活させてiPhoneアプリのDocumentsフォルダを確認する(2018年7月版)

近藤 寛志

近藤 寛志

スマホアプリ開発のグループリーダー。脳内デバッグやっています。

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