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2017.12.11 MON

素敵な再会に感謝したい, 本当にありがとう #fukuokark02

川原 洋平

WRITTEN BY 川原 洋平

福岡 Ruby 会議 02

福岡Ruby会議02 by Fukuoka.rb & Engineer Lab. Fukuoka
「もう一度、Rubyと出会う」をテーマに、大名小跡地Fukuoka growth nextで行う地域Ruby会議です。2017.11.25(Sat) 開催予定

regional.rubykaigi.org

テーマは「もう一度、Rubyと出会う」.

福岡 Ruby 会議 02 に参加する前の自分と Ruby

  • Puppet や Chef を使うようになって Ruby を意識するようになったが, あくまでも DSL の一つという認識しか無かった
  • 転職先が Ruby on Rails を運用している会社で周りが Rubyist ばっかりだった
  • Serverspec や awspec に触れるにつれて, インフラエンジニアでも Ruby を書けた方がいいんぢゃないかと思い始める
  • 業務用のツールを Ruby でボチボチ作るものの Ruby を仕事に出来ずに今に至る

福岡 Ruby 会議 02 に参加した後の自分と Ruby

  • こんなにもコアな人達を身近に感じることが出来る勉強会って無いんぢゃないかなって思った
  • 「もう一度、Rubyと出会う」がテーマだったけど、Ruby の凄い人達にも出会えた、一生の思い出に残る会議だった
  • セッション聞いただけでは Ruby のレベルが上がったわけではないけど, Ruby に関わっている人達の熱量に圧倒されたし、Ruby に対する親近感がすごく増した
  • セッションを聞いていても三分の一くらいは判らなかったのは残念だったので, 今後、Ruby レベルを高めて初心者を卒業したい
  • 今までに Ruby で作った Gem やツール類を改めて見直す機会になっている

振り返り

目覚めの 10 分プログラミング、自分も実践してみたい

  • @snoozer05 さんが書かれた本を読んだことがあった
  • 資料
  • exercism.ioで目覚めの 10 分プログラミングを実践されているとのこと, ライブでガシガシコーディングしていく姿にかっこよすぎて痺れた
  • Ruby とは…良いまとめになっているなと感じた
    • 視座を与えてくれる「メガネ」
    • 思考をスケッチする「ペン」
    • コンピュータ言語ではなくプログラマ「言語」

コードの借りはコードで返す

  • @a_matsuda さん、ゆるい感じでお話されていてリラックスして話しを聴けた
  • 資料
  • Ruby にもスタイルガイドがあるべきという Issue が上がっているくだりが面白かった
  • 「コントリビュートって言うな!」自分が自分の問題を解決したいから OSS にコントリビュートする
  • 「コードの借りはコードで返す」が今回の勉強会で一番印象に残った言葉だった

Rust との「出会い」

  • Serverspec や Specinfra の mizzy さん(@gosukenator)
  • 資料
  • Rust で実装している libspecinfra を Ruby や mruby から利用する方法をサンプルを提示しながら解説する実践的なセッションだった
  • Rust とは初対面だったので, ぽーっとしてしまったけど mizzy さんの話しを聞けただけで満足だった

awspec との「出会い」

  • fusic の小山さんというよりも awspec の @k1LoW さん
  • 資料
  • 何度かプルリクエストを送らせて頂いて、その度に丁寧にレビュー頂いたり、アドバイスを頂いたりしていた
  • awspec には本当に感謝、awspec が Ruby で成長出来たのなら, 自分は awspec で Ruby への理解高めることが出来たと断言出来る
  • 終盤に awspec v1.0.0 の生リリースに立ち会えたりして, とても良いセッションだった

同じ時間帯のセッションで, @matsumotory さんの200万ドメインのHTTPS化を見据えたmrubyによる大規模証明書管理アーキテクチャというお話をされていて, この時程コピーロボットが欲しいと思ったことは無かった.

Ruby のトレース機構との「出会い」

  • cookpad の @_ko1 さん, MRI や VM 等を開発されている, まさに Ruby のコアな人!!
  • 資料
  • Ruby の TracePoint を速くする際に試行錯誤されたことを題材にして, Ruby を高速化する際のアプローチについて解説頂いた
  • TracePoint is Ruby の処理の中で, 色々なポイントでフックを掛けることが出来る
  • TracePoint 自体が初耳でうおー, こんなことが出来るんかというところが入り口だったので「ホ~」「へ〜」が止まらなかった
  • 結論, TracePoint を使わない時に 1 割程度の高速化が見られたが, TracePoint を使う時に遅くなったということで, 引続きの改善が必要とのこと
  • 何かの処理を速くする際のアプローチについて少しだけ理解出来た気がする

懇親会

  • イムズの場所が解らず, fusic の杉本さんに先導して頂いた
  • 歩きながら, 杉本さんと mockmock の mruby の話や, エンジニアとしての生き方等を話したが, こういうのいいなあと思いながらイムズを見上げた
  • 懇親会は GMO ペパボさんのチームが企画運営されていて, 「推し gem ビンゴ大会」がとても盛り上がって GMO ペパボさんの底力を感じた
  • @matsumotory さん, @mizzy さん, @udzura さん, と一緒に写真を撮らせて頂いたのが, 本勉強会のスーパーハイライト, 一生の思い出になった(写真は非公開, 自分だけの思い出にさせて頂きます)

素敵な再会に感謝したい, 本当にありがとう #fukuokark02

とても良い再会になりました。ありがとう、#fukuokark02

本当に良い勉強会でした. 実行委員長の @udzura をはじめとするスタッフの皆さん、スポンサー企業の皆さん, 登壇された皆さん、参加された皆さん, 本当に有難うございました!

元記事はこちら

素敵な再会に感謝したい, 本当にありがとう #fukuokark02

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