share facebook facebook2 twitter menu hatena pocket slack

2013.02.20 WED

CentOS6でのPython版AWSコマンドラインツールの環境設定(/etc/profile.d/awscli.sh)

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

過去記事「Python版AWSコマンドラインツールをCentOS6で使ってみた」にて、
Python版のAWSコマンドラインツールの環境設定(/etc/profile.d/awscli.sh)まで紹介しました。

しかし、その際なぜか環境変数AWS_DEFAULT_REGIONが効かず、設定から外していましたが、
この度、Python版コマンドラインツールをアップデートしてみたところ、上記問題が改善されていました。

前回からのアップデート兼、備忘録として紹介します。


# cat /etc/profile.d/awscli.sh
# awscli initialization script (sh)
if [ -x /usr/bin/aws ]; then
AZ=`curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/placement/availability-zone`
export AWS_DEFAULT_REGION=`echo $AZ | cut -c 1-$((${#AZ} - 1))`
complete -C aws_completer aws
fi

今までは補完の部分(complete)だけでしたが、今回からリージョンも設定(export)されます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。