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2017.06.28 WED

小ネタ道場一本勝負 〜 date コマンドの出力を ISO 8601 フォーマットにしたい 〜

川原 洋平

WRITTEN BY 川原 洋平

date コマンドで

ISO 8601 フォーマットで出力したい時がたまにあるのでメモっておく。

Mac だと

date +%FT%T%z

実行。

$ date +%FT%T%z
2017-06-15T19:26:43+0900

Linux だと

date --iso-8601=seconds

実行。

$ date --iso-8601=seconds
2017-06-13T19:06:52+0900

Ruby だと

irb(main):008:0> require 'time'
=> true
irb(main):009:0> Time.now.iso8601
=> "2017-06-15T19:39:15+09:00"

Python だと

>>> import datetime
>>> from pytz import timezone
>>> datetime.datetime.now(timezone('Asia/Tokyo')).strftime('%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
'2017-06-15T19:57:48+0900'

以上

メモでした。

元記事はこちら

小ネタ道場一本勝負 〜 date コマンドの出力を ISO 8601 フォーマットにしたい 〜

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