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2017.05.22 MON

とりあえず構築!Ansible Tower !何をするかは構築した後に考える。

工藤 淳

WRITTEN BY 工藤 淳

はじめに

くどうです。

みんな大好き(かもしれない)Ansible TowerをAWSで構築してみましょう。 特に理由はないです。
https://www.ansible.com/tower

アカウントを持っていると10分で終わるかもしれません。

AWSにインスタンスを立てる

AWSにはAMIが用意されています
https://www.ansible.com/tower-trial
「LAUNCH TOWER IN AMAZON EC2」を開きます。

Tokyoリージョンだと2つ用意されています。
ap-northeast-1 Tokyo PV ami-a0cd9cc7
ap-northeast-2 Tokyo PV ami-349f4c5a

どちらか気分でポチっとしましょう。
その後、EC2のインスタンス起動のウィザードが開きます。
環境に合わせて展開します。

起動後、SGにhttpsでポートを開きます。
ブラウザでhttps://{EIP}/ でログインします。

パスワードが分かりませんね。
直接ログインすると確認できます。
Passwordに記載されているものです。

$ ssh -i "xxxx.pem" centos@ec2-xxx-xxx-xxx-xxx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com
Last login: Tue Mar  7 21:58:48 2017 from 63.226.196.104.bc.googleusercontent.com
 
  Welcome to Ansible Tower!
 
  Log into the web interface here:
 
    https://10.xx.0.xx/
 
    Username: admin
    Password: xxxuAxxxxxu2BL
 
  The documentation for Ansible Tower is available here:
 
    http://www.ansible.com/tower/
 
  For help, visit  http://support.ansible.com/

ライセンス

初回ログインにはライセンスが要求されます。

クリックすると2つ選択できます。

  • FREE TOWER TRIAL – ENTERPRISE FEATURES
  • FREE TOWER TRIAL – LMITED FEATURES UP TP 10 NODES

お好きな方を。今回は起動確認のみなので後者を選択しています。

入力します。

完了確認画面がでます。
どういたしましてって感じです。

メールにてJson形式のライセンスファイルが送られて着ます。

保存したライセンスファイルを読み込みます。

読み込みが完了すると、さっそく管理画面が開きます。

あとは自由に遊びましょう。

まとめ

簡単です。
本当にAMIから起動してパスワードを確認して、ライセンス要求して読み込んで完了です。
社内のAnsible コードがあまり流用されていない場合使ってみる有用かと。

ではでは

元記事はこちら

とりあえず構築!Ansible Tower !何をするかは構築した後に考える。

工藤 淳

工藤 淳

cloudpack事業部の本屋ではございません。エンジニアとしてAWSでシステム構築を主に行っています。 個人的に「クラウドっておもしれー」をコンセプトに様々なクラウドを取り扱っています。 また、クラウド、セキュリティ、オープンソース系の勉強会では登壇、スタッフ業に勤しんでいます。

cloudpack

cloudpackは、Amazon EC2やAmazon S3をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っております。
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