2月16日(土)に JAWS-UG 横浜支部 第3回勉強会「AWSとセキュリティ Bastion 1」 を開催しました。
セキュリティに関する「AWSの取り組み」「SIerの取り組み」「ベンダーの取り組み」「ユーザーの取り組み」という
各立場の視点を網羅的に披露できたと思います。

○参加者によるまとめ

togetterまとめ:JAWS-UG 横浜支部 第3回勉強会「AWSとセキュリティ Bastion 1」
ブログ:第3回 JAWS-UG 横浜支部勉強会に参加してきました。 – りょうかいの備忘録

○開催意図

今回の勉強会は、2013年エンタープライズ分野にAWSがさらに広がることが想定される状況において、
まず話題とされる「セキュリティ」について、ベースとなる知識をしっかり付けておくという意図で開催しました。

開催にあたり、サーバーワークス大石さんにはユーザー会での後援に慣れているためか二つ返事で
引き受けていただきましたが、情報セキュリティ大学院大学の苗村先生やトリップワイヤジャパン、
トレンドマイクロといったベンダーの方には、ユーザー会の参加者がどのような話を聞きたいか、
どういう距離感で話をすればよいか、といった点でご苦労をおかけしたことと思います。

○今後の開催

「AWSとセキュリティ」をテーマにした勉強会は2ヶ月に1回程度の頻度で開催していく予定です。

  • セキュリティに関するAWSの取り組み
  • セキュリティに関するSIerの取り組み
  • セキュリティに関するセキュリティベンダーの取り組み
  • セキュリティに関する利用ユーザーの取り組み

上記の内容などでご講演いただける方がいらっしゃいましたら、TwitterFacebookで気軽にお声がけください。
また、下記をテーマとした勉強会も定期的に開催したいと思います。

  • 技術者育成のための翻訳会やハンズオン
  • エンタープライズ分野の勉強会(金融業界や医療業界での事例やTips等の紹介)

直近では、今年のAWSウルトラクイズ大会に向けた対策勉強会を開催します。

奮ってご参加いただき、今年もラスベガスを目指しましょう。

○反省点

  • Ustream配信などのための無線LANネットワークが十分に構築できなかったこと
  • cloudpack事例として発表したPCI DSS事例について、LT枠で発表するものとしては範囲が
    広すぎたこと

「PCI DSS詳説」、「EC2のセキュリティグループ詳説」、「AMCのログを取得する実装方法」などに絞り
深堀りする方がよかったかもしれません。

こちらの記事はなかの人(yoshidashingo)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら