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2013.03.05 TUE

Deep Security Manager 9.0のデータベースをRDS(Oracle)にしてみた

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

以前、Deep Security Manager 9.0をCentOS6にインストールしてみたの記事を紹介しました。
この際、データベースには組み込みのものを使っていました。

Deep Security ManagerはデータベースにOracleを利用することもできます。
そこで、RDS(Oracle)でも可能かと思い試してみました。

実際に行ったところ、インストール時に利用するプロパティファイルを下記のように変更するのみでした。

# cat dsm.properties
CredentialsScreen.Administrator.Username=testuser
CredentialsScreen.Administrator.Password=TestPass!23
DatabaseScreen.DatabaseType=Oracle
DatabaseScreen.Hostname=dsm.xxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com
DatabaseScreen.DatabaseName=dsm
DatabaseScreen.Transport=TCP
DatabaseScreen.Username=testuser
DatabaseScreen.Password=TestPass!23

※RDS(Oracle)は作成済みです。

Deep Security Managerにログインして確認すると、下記のようにデータベースがRDS(Oracle)に
なっていることが確認できます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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