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2017.02.01 WED

KotlinでAWS Athenaのビューワーつくった。

高橋 慎一

WRITTEN BY 高橋 慎一

AWS Athenaってなに?

re:Invent2016で発表された== 超新しいサービス!
S3内のログデータなどに対してテーブルを作って、クエリを流すと結果が返ってくるっつー代物。
標準的なSQLを理解してくれる上に、JDBC接続が可能。

AWSのマネコンから、クエリ投げられるのでスタートはちょっぱや。

悪いこと思いついた

1.JDBC…?
2.Java…?
3.Java on Lambda…!
4.Kotlin…!!

できましたー

こうして…

こう!!

説明はコチラのスライド

言語・フレームワークはフロントがVue2、 LambdaはKotlinで作ったのでそこそこモダンなコードなはず!

リポジトリはココで公開してるし、READMEも書いたのでAPI Gatewayたてて好きに使っちゃってね!
https://github.com/cloudpack/minerva

余談その1

スライドにもある通り、サーバーレスは当たり前のこと、分析対象データがS3ってことでDBレスにもなってるのよね。
サーバーもなくてDBもないっておまえ…じゃあなんなんだよ…っていう未来が拓ける何かになった気がしてる。
今までは「Elasticsearchに流して…(セコセコ)Kibanaで…(セコセコ)ワーイ」みたいなのがそんなんなし!!
オラァ!ってやればそれでおk。しかも安い。
つまりすごい。

余談その2

もともとPHPerだけど、今回はKotlin。
理由はIntelliJ IDEA Ultimate買った + JDBC必要 + たのしそう、の3つ。
Swiftっぽさもありながら、やっぱりしっかりJavaで、POJOつかったナニナニみたいなのはすげえ簡単にできてそこそこまともに書けた気がする。
(GsonとJacksonつかってるのは目をつぶって)

なんかやべえの見つけたらコメントで教えてください!

元記事はこちら

KotlinでAWS Athenaのビューワーつくった。