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2016.08.24 WED

Mackerel事始め mkrで残アラートのクローズ

WRITTEN BY 大住 孝之

Mackerelを使用しているとアラート発生後に復旧せずに残り続けるアラートが出てきます。
AWS インテグレーションで CloudWatch 上に値が出力されない物(ELB の ERROR 等、CloudWatch上 0 ではなく、値が無い物)が良く残ります。
Web上から一つずつクリックしてCloseするのは数が多くなってくると厳しいので mkr を使用して一括Closeを行います。

今回の判定条件はアラート発生後 n秒経過した物を対象とします。
(Close実行部分はコメントアウトしています)

export MACKEREL_APIKEY='XXXXXXXXXX'
# 経過秒数を指定
_SEC=86400

# epoch秒生成
_EPOCH=$(expr $(date +'%s') - ${_SEC})
echo "Target: $(date --date "@${_EPOCH}" +'%Y-%m-%d %H:%M:%S')"
#BSD
#echo "Target: $(date -r "${_EPOCH}" +'%Y-%m-%d %H:%M:%S')"

# アラートをクローズ
for _ID in $(mkr alerts | jq -r '.[] | select(.openedAt  < '${_EPOCH}').id')
do
  echo "${_ID}"
  # mkr alerts close ${_ID}
done
  • Closed by API

20160805023259

元記事はこちら

Mackerel事始め mkrで残アラートのクローズ

大住 孝之

構築運用担当。 個性的な面々の中で無個性という個性を打ち出していこうと画策中。

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