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2013.04.12 FRI

Nagiosのアラート通知をBacklogの課題として登録

鈴木 宏康

WRITTEN BY 鈴木 宏康

以前こちらの記事「RubyでBacklogのAPIを利用して課題を追加してみる」にて、
Backlogに課題を追加するスクリプトを作成しました。
今回は上記スクリプトを利用して、Nagiosのアラート通知をBacklogの課題として登録できるようにしてみました。

Nagiosの設定ファイルは下記のようにしています。

# cat /etc/nagios/objects/commands.cfg
...
# 'notify-host-by-backlog' command definition
define command {
command_name notify-host-by-backlog
command_line /tmp/create-issue "space" "0000000000" "user" "password" "$HOSTSTATE$: $HOSTNAME$" "$LONGDATETIME$, $HOSTSTATE$, $HOSTNAME$, $HOSTOUTPUT$" >>/tmp/create-issue.log 2>&1
}
# 'notify-host-by-backlog' command definition
define command {
command_name notify-service-by-backlog
command_line /tmp/create-issue "space" "0000000000" "user" "password" "$SERVICESTATE$: $HOSTNAME$/$SERVICEDESC$" "$LONGDATETIME$, $SERVICESTATE$, $HOSTNAME$/$SERVICEDESC$, $SERVICEOUTPUT$" >>/tmp/create-issue.log 2>&1
}
...
# cat /etc/nagios/objects/contacts.cfg
...
define contact {
contact_name nagiosadmin
use generic-contact
alias Nagios Admin
service_notification_commands notify-service-by-backlog
host_notification_commands notify-host-by-backlog
email suzuki@suz-lab.com
}
...

実際に通知してみたところ、下記のようにBacklogの課題として登録されました。

次の機会では、Backlogの課題が一定数以上残っていたら、Nagiosでアラート通知するようにしてみようと思います。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。

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