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2016.07.11 MON

自戒を込めて、勉強会の資料は事前に用意しておきたい

川原 洋平

WRITTEN BY川原 洋平

tl;dr

勉強会の資料作りをしながら、頭によぎったことをダンプする。

勉強会で発表する意味

技術的アウトプットが必要な時代に求められる心構えと社外発表の頻度を増やす事の副次的効果 - 人間とウェブの未来
この話については、僕が専門としているWebサービス関連の業界におけるお話だと思って下さい。ただ個人的には、もう少し広範囲でも適用できる話なのではないかなとも思っています。 ということで、早速アウトプットすることのメリットから簡単に今の現状をまとめて今...

hb.matsumoto-r.jp

上記のブログ記事を読ませて頂いて、とても心動かされたし、自分の中でモヤモヤした迷いが吹っ切れた気がした。

ということで、発表の機会を得ることで、以下のような効果があると考えている。

  • 聞いてくださる人に理解してもらう為に、話す方はより理解を深めなければらない #=> 結果、勉強する必要がある
  • 同様に「もやっ」と理解していた知識や経験を整理する機会となる

もちろん、時間的な制約もあり完璧には理解を深めたり、情報の整理をすることは難しいが、その「きっかけ」が得られるという意味でとても有意義なことだと考えている。

資料は出来るだけ直前ではなく余裕を持って事前に

当たり前のことかもしれないけど、発表資料は余裕を持って事前に用意するようにしたい。

事前に用意出来ることで読みなおしや、最新情報への対応等も行いやすく、資料自体のクオリティもきっと上がるはずだし、それが聞いてくれる方々への敬意であると考えている。そして、様々な事情で残念ながら、資料が間に合わない、間に合っていないことはネタではなく反省点として次の勉強会に生かすべきだと思う。

繰り返しになるけど、当たり前のことなのかもしれないけど、自戒を込めて文字に起こしてみた。

ということで

日々精進。

元記事はこちら

自戒を込めて、勉強会の資料は事前に用意しておきたい