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2016.05.24 TUE

Slackでメンションを付けつつ通知しない配慮isジャポネーゼ

WRITTEN BY齊藤 愼仁

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シンジです。cloudpackのSlackチャンネルは700近くあり、メンバーも120人近くなりました。Slackの機能として特定の相手にメッセージをプッシュ通知する「メンション」という機能があるのですが、今日はこのお話です。

全体メンションは2種類

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ここでは @channel メンションを使っています。これは休憩室は綺麗に使おうね、っていう話を、115人全員に向けてプッシュ通知した様子です。デスクトップアプリでも、スマホアプリでも通知が来ますし、その場で見なくても通知されたことが残るので、周知能力が高い使い方です。

次はちょっと違う使い方

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今度は @here メンションを使っています。こちらも同様に全体通知するのですが、「いまオンラインの人だけに通知する」という特性を持っています。オンラインであればデスクトップだろうがスマホアプリだろうが関係無く通知され、オフラインの場合は通知されません。

とはいえ通知はうるさい

と、思う事があるので、付ける側も躊躇してしまうようになったんですね。これってプッシュ通知してまで書くことかな、、、ってなかんじで。

通知しないけどメンションしたい気持ちが結果こうなった

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アットマークが前段に付いてるとプッシュ通知のメンション扱いになるのですが、アットマークは付けるけど、存在しないアカウント名(ここではあだ名や通称)を使ってメンションを付けている風を装うことで、まるでメンションが付いている風を装うことが出来るのだ!(ぇw

結構各所で利用されている

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これが日本人の配慮精神なのか

伝えたい宛先を書きつつも、メンションは飛ばさない。Slackの使い方もいろいろあるなぁ

元記事はこちら

Slackでメンションを付けつつ通知しない配慮isジャポネーゼ

齊藤 愼仁

cloudpack 社内インフラ担当、情報セキュリティ責任者。HPCを経て現職に至る。無類の猫好きで、すだち君という名の猫を飼っている。