share facebook facebook2 twitter menu hatena pocket slack

2013.05.24 FRI

RDSで”general.log”と”slowquery.log”も出力してみる

鈴木 宏康

WRITTEN BY鈴木 宏康

以前紹介したこちらの記事「Python版AWSコマンドラインツールでRDSのログをダウンロード」でRDSのログが
ダウンロードできるようになったのですが、デフォルトでは”error.log”と”error-running.log”のみ出力されます。
そこで今回は、”general.log”と”slowquery.log”も出力するように設定してみました。

まず、新しい”DB Parameter Group”を作成します。

次に、作成した”DB Parameter Group”のパラメータを変更します。

変更したパラメータは下記となります。

log_output FILE 出力先をファイルに
general_log 1 “general_log”を出力
slow_query_log 1 “slow_query_log”を出力
long_query_time 0 すべてのSQLを出力

※本来”long_query_time”は指定した時間以上かかったSQLが出力されるようにします。
そして、作成した”DB Parameter Group”をRDSに適用します。(リブートも必要でした)

最後に、AWSマネジメントコンソールで確認すると、下記のように”general.log”と”slowquery.log”の
出力が確認できます。

こちらの記事はなかの人(suz-lab)監修のもと掲載しています。
元記事は、こちら

鈴木 宏康

鈴木 宏康

愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。在学時より、ベンチャー企業でインターネットに関する業務に携わり、現在はクラウド(主にAmazon Web Services)上での開発・運用を軸とした事業の、業務の中心として活躍。